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大沼ヒロシ

Author:大沼ヒロシ
大沼ヒロシと申します。ブログはじめたての初心者です。どうぞよろしく。

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「マルぼんと辿る人類のルーツ 第1回」の巻
 グループ研究をすることになったとかで、ヒロシと同じ班のナウマン象とルナちゃん、それから大脳がマルぼんを訪ねてきました。


「金歯はどうしたの?」とマルぼんは聞いてみたんですが、皆、「金歯はちょっと……」「札束でビンタとかしてくるし……」「『銃で撃たれたけど胸に入れていた財布が分厚くて助かった』とか自慢するし……」「家族もペットもみんな同じ顔だし……」「金歯の親父の趣味は。死刑になった猟奇殺人犯の遺髪コレクションだってもっぱらの噂だし……」「金歯の家で働いているメイドさん、背中に『金歯』っていう醜い焼印がされているし……」「金歯の家に働きに行った親戚のおじさんが消息不明になったし……」と露骨に嫌な顔。子供社会には仁義のじの字もありゃしません。


 で、話の本筋です。


 ヒロシたちはグループ研究の題材に「人類の起源~アダムとイヴ~」という壮大なもの挑戦するそうで、それにマルぼんの機密道具が必要なんだそうです。


 その機密道具ってのがタイムマシン。マルぼんがこの時代に来るのに使用した、タイムマシンです。


 ようするに、タイムマシンでアダムとイヴの時代に乗り込んで、直接にアダムとイヴを観察しようという話です。


 勉強に使うっていうなら、マルぼんも大賛成です。


 というわけで、マルぼんとヒロシたちは、タイムマシンで人類誕生の時代へ向かいました。つづく。 
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日記 | 14:47:37 | Trackback(0) | Comments(0)
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