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大沼ヒロシ

Author:大沼ヒロシ
大沼ヒロシと申します。ブログはじめたての初心者です。どうぞよろしく。

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「マルぼんと辿る人類のルーツ 第3回」の巻
 結局、アダムとイヴを21世紀に連れ帰ってきてしまったマルぼんたち。


 どうもヒロシたちいつものメンバー(除く、金持ちのドラ息子)は、はじめからアダムとイヴを連れ帰って
ゆっくりと観察しようとしていたようで、2人のための居住スペースまで用意していました。


 ナウマン象の親父さんが副業で経営している、なぜか身元が明らかでなくても住めるアパートがそれで、マルぼんはアダムとイヴを連れて、そのアパートの住人に挨拶をしに行く事になってしまいました。


マルぼん「みなさんこんにちは。この2人が、今日から皆さんの隣人になる下條アダムさんと、下条聖夜(イヴと読みます)さんです」


アダム「皆さん、こんにちは……」


イヴ「こんにちは」


 昨夜、機密道具で無理矢理覚えさせた日本語で挨拶する2人。


 アパートの住人たちも、きちんと挨拶をしてくれました。


遠藤「俺、遠藤っていいます! 下條さん、これからよろしくお願いしますね! ところでお2人は、今の政府についてどう思われていますか? 選挙権とか欲しくないですか? 欲しいですよね? 僕らの仲間になりませんか? 1度部屋に来てくださいよ。あ、火の気のあるものは持ってこないでくださいね。爆発とかして危ないから」


アイリーン「アイリーンダヨ。同ジ外国人ドウシ、仲良クシマショウネ。私ノ部屋、外国人ノ女ノ子ガタクサン(4畳半に20人くらい)イルケド、別ニ変ナ仕事トカシテナイカラ、ヘタナ勘グリハヨシテネ。アト、聖夜サン、仕事欲シカッタラ相談シテ。ビザヲ渡シテクレタラ、紹介スルカラネー」


柴崎「柴崎や。よろしくな。交番にワシの写真が貼ってあるけど、あれはワシのそっくりさんや。ワシやないから、警察とかいくなや。趣味はガーデニングや。そこの鉢植えはワシのやからさわんな。絶対さわんなや。うん?(なにもついていない自分の腕をなんどもさすりだす)この虫……どっか行け! この虫ーっ!」


柳井「(電柱にむかって)柳井です。よろしくお願いします。僕は柳井です。よろしくお願いします、お願いします。柳井です。柳井です。よろしくお願いします。柳井です。柳井です」


ルナちゃん「ルナです。部屋から異臭がするけど、ウチのパパは必ず生き返るから大丈夫です」


 明るい住人たちに、アダムとイヴも安心した様子です。


アダム「皆、いい人そうだね、イヴ」


イヴ「……」


アダム「……イヴ? どうした?」


イヴ「え? あ、いや、なんでもないよ……」
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日記 | 14:50:46 | Trackback(0) | Comments(0)
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