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大沼ヒロシ

Author:大沼ヒロシ
大沼ヒロシと申します。ブログはじめたての初心者です。どうぞよろしく。

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「マルぼんと巡る人類のルーツ 第4回」の巻
 さっき、ヒロシと一緒にアダムとイヴの様子を見に行ってきたんですけど、アダムが死んでいました。


 死因は鈍器のようなもので殴られたことによる頭蓋骨陥没。


 凶器は鉢植え。犯人は、柴崎さんでした。


「下條のヤツが、ラジオの電波にのせて、ワシの悪口を言いふらしとったんや」


 後、警察の取調べで柴崎さんはこう供述したそうです。


 マルぼんはふと思ったんですが、人類のスタート地点のカタワレであるアダムが故人になったのに、なんで今こうして人類は存続しているんでしょうか。


 単純に考えれば、アダムの代わりになる男がいたということになるんですが、あの時代にそんな男はいる気配はありませんでした。


 しかしまぁ、考えても仕方ないのでマルぼんたちはイヴを元の時代へ帰すことにしました。
 暴れるイヴをクスリで眠らしてタイムマシンへ詰め込み、みんなで(除く、金なんとか)人類誕生の時代へ。


 イヴを放置する所を探していると、ナウマン象がなにかを捨てていました。いくつかの麻袋でした。


 無事、イヴの放置が済んだ帰り道、マルぼんはナウマン象に麻袋の中身をそれとなく聞いてみました。


ナウマン象「あれ? 睡眠薬で眠らした、柴崎と遠藤と柳井だよ。柴崎は余計なことを色々しゃべられたら困るから、親父の知り合いの警官に鼻薬を嗅がして釈放させてもらったんだ。高飛びさせるのは金がかかるけど、過去の世界なら無料だし安心だろ? 遠藤と柳井も叩けば嫌というほど埃がでるし、家賃も払わないから、この機会にってことで」


 ナウマン象の話を聞いて、ふとマルぼんは思いました誰が人類のパパなんでしょう。


                    おわり。
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日記 | 14:53:32 | Trackback(0) | Comments(0)
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