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大沼ヒロシ

Author:大沼ヒロシ
大沼ヒロシと申します。ブログはじめたての初心者です。どうぞよろしく。

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きよきいっぴょう
今日は「エレファンズ」の新リーダーを選ぶ投票日。


  僕は午前中から投票場である空き地へ行く事にしました。その道すがら、会場で大脳と遭遇。昨日のうちに主なメンバーへの工作を済ませたそうで、余裕の表情です。


 しかし、空き地に着いた僕たちが見たのは、そんな大脳の余裕を粉々に打ち砕く恐ろしい光景でした。チームのメンバーたちが、金歯を囲むように円陣をつくり、我さきに金歯の靴を舐めているではありませんか。彼らの手やズボンのポケットからチラッとみえる、1万円札。


金歯「朕の勝ちでおじゃるよ! 大脳!」


 立ちつくす大脳の姿を見た金歯が、笑いながら言い放ちました。その後ろでは、宝石なんかで派手に着飾った金歯のママさんが、財布を持ってニコニコ。


大脳「親を……親を出してきやがった……たかが少年野球チームのことで……」


 声にならない声で呟く大脳。


大脳「ヒロシ。君は俺の味方だよな!? 千円あげたよな」


僕「千円より一万円のほうが魅力的なんだよ大脳。それを理解しなきゃ。見てみなよ。金歯の靴を舐めている連中の中には、君に千円もらったやつもたくさんいるだろ」


大脳「?!」


僕「僕だってそうさ。君が千円を配っていることを金歯に伝えたら、彼は僕に三万円くれたんだ。感謝の言葉と一緒にね」
 

 こうして「エレファンズ」の新リーダーが決定したのですが、ここで嬉しいサプライズ。金歯は、僕を「エレファンズ」の一軍メンバーにしてくれるというのです。球拾いからおさらばできるのです!


 運動は苦手ですが、みんなと一緒に何かをやれるというのは嬉しいもの。明日から始まる練習にも参加して、少しでも上達できるように頑張りたいと思います。
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日記 | 10:40:26 | Trackback(0) | Comments(0)
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