■プロフィール

大沼ヒロシ

Author:大沼ヒロシ
大沼ヒロシと申します。ブログはじめたての初心者です。どうぞよろしく。

■最近の記事
■最近のコメント

■最近のトラックバック

■月別アーカイブ
■カテゴリー
■FC2カウンター

■ブログ内検索

■RSSフィード
■リンク
■ブロとも申請フォーム
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


スポンサー広告 | --:--:--
「ヒロシ。切れたサイフと呼ばれて……」の巻
ヒロシ「あ、金歯が携帯電話をジュースの自動販売機に向けてなんかしている! あれが噂の『おさいふ携帯電話』か!」


マルぼん「そのようだね」


ヒロシ「僕も財布以外の用途が山ほどある財布がほしいよ!」


マルぼん「そんなもんねえよ」


ヒロシ「あるだろ、ほら、だせよ」


マルぼん「ないよ。こら、さわんな。きもい!」


ヒロシ「にげんなよ。いいだろ、なぁ!」


 マルぼんとヒロシはしばしの間、街中でおいかけあい。


マルぼん「しつこい。よし、あの路地裏に逃げ込もう」


ヒロシ「させるかよ!」


 2人は町の繁華街の路地裏に入りました。そこでは。頭から血を流して倒れている女性と、血のついた鈍器のようなものを持っている男性がいました。


男性「み、みのがして…みのがしておくんなまし!」


 マルぼんたちの口に札束をねじ込む男性。


ヒロシ「もぐもぐ。なるほど『お財布人間』か!」


 なんだかしらないけれど、マルぼんは色々絶大だと思いました。


男性「やっぱ一生たかられるの勘弁だから、やめた!」


 ヒロシの頭を鈍器のようなものでぶん殴り、続いてマルぼんに攻撃を加える男性。
スポンサーサイト


日記 | 18:27:32 | Trackback(0) | Comments(0)
コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。