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大沼ヒロシ

Author:大沼ヒロシ
大沼ヒロシと申します。ブログはじめたての初心者です。どうぞよろしく。

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「向かうはノリノリ天国」の巻
ヒロシ「今日から僕が勤めることになった宇宙戦艦ハンプティーダンプティー。よし、こいつで侵略者どもを撃退してやりたい放題だ!」


艦長「敵の攻撃のせいで本艦は沈むことになりました。ざんねーん。脱出装置は1人乗りなので、皆さんの分まで僕は長生きしますです」


ヒロシ「ええー!?」


 その日、多くの命が宇宙(うみ)の光となりました。


ヒロシ「しかし酷い目にあった」


マルぼん「まさか脱出装置が1人乗りだとはねえ。実はね、今後こういうことがないようにだね、すばらしい機密道具を用意しておいたよ。『二人糊』。この糊を塗りたくったものは、なんでもかんでも2人乗りになるのさ。あれ?」


ヒロシ「どうしたの?」


マルぼん「用意しておいた糊が半分しかねえんだ。いったいどこに」


ママさん「ヒロくん」


マルぼん「あ、ママさんが」


ヒロシ「なんか体全体が糊でべとべとになっている。そういえば『糊を使ったプレイにはまっている』とか言っていたな。『二人糊』を使ったんだ!」


ママさん「この2人が新しいパパたちよ」


男A「よろしく」


男B「もうさみしい思いをさせないよ、ヒロシくん」


マルぼん「なにかの拍子で『二人糊』を浴びてしまったママさんは、二人乗りになってしまったんだ」


ヒロシ「ちょ、ちょっと待って。ということは、僕が『二人糊』を浴びれば、美女二人に乗られるというわけ!? うへっ!!」


「飲んだほうが効果はありそう!!」と『二人糊』を飲み干すヒロシ。その瞬間、卒倒ですよ、卒倒。


マルぼん「大丈夫か!!」


ヒロシ「なぜ殺す


 しわがれた老人のような声で返事をするヒロシ。


ヒロシ「私を殺すな、殺すな、殺すな殺すな


 頭をぐるぐる回転させながら、四つんばいのまま、すごいスピードで部屋を走り始めるヒロシ。


ママさん「こ、これは」


マルぼん「『二人糊』の効果で二人乗りになったヒロシに、見えない同乗者が乗ってしまったみたいで…」


 ヒロシが突然、のど元に食らいついてきました。マルぼんは薄れゆく意識の中、『二人糊』の効果は絶大だと思いました。
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日記 | 13:41:38 | Trackback(0) | Comments(0)
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