■プロフィール

大沼ヒロシ

Author:大沼ヒロシ
大沼ヒロシと申します。ブログはじめたての初心者です。どうぞよろしく。

■最近の記事
■最近のコメント

■最近のトラックバック

■月別アーカイブ
■カテゴリー
■FC2カウンター

■ブログ内検索

■RSSフィード
■リンク
■ブロとも申請フォーム
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


スポンサー広告 | --:--:--
「大江戸マルぼんと暮らす」の巻
ヒロシ「うわーん、マルぼーん!!」


マルぼん「どうしたでござるか、ヒロシ氏


ヒロシ「金歯の家の石垣の修繕を、我が大沼家が命じられたんだけど、参勤交代などで慢性的に財政難の我が大沼家では、とてもじゃないけどそんな費用を工面できないないんだ! このままじゃ、僕切腹だ!」


マルぼん「そいっつは大変でござる。ニンニン。こいつを使ってみるでござる!」


ヒロシ「なにこれ。球体?」


マルぼん「そいつは『丸』という機密道具でござるよ、ヒロシ氏。お、ちょうど家の前をナウマン象が歩いているでござる。『丸』をナウマン象にぶつけてみるでござる」


 ヒロシは窓から『丸』を投げ、ナウマン象にぶつけました。するとナウマン象の表情が一変。


『石垣の修繕費用が必要なので、臓器売ります。すぐに迎えに来てください』と手紙にしたためると、伝書鳩に持たせてどこかへ飛ばしてしまいました。


 その後、ナウマン象の臓器は無事に売却され、石垣修繕の費用となりました。大沼家は救われたのです。


マルぼん「『丸』は面倒なことをすべて、ぶつけた相手に丸投げできる機密道具なのでござる。ニンニン」


ヒロシ「すごいや! よし、これでなんでもかんでも人に丸投げしてやろう!」


 あるだけの『丸』を持って家を飛び出すヒロシでしたが、運悪く、そこに暴れ馬が……。


 ヒロシは駆けつけた救急車によって、近くの微笑病院へと搬送されました。


医師A「…これは…あはは。私には治せませんね、医師B先生、よろしく」


医師B「私にも無理ですなぁ。医師Ω先生どうぞ」


医師Ω「俺にも不可能です。そうだ。隣町の薄笑い病院ならいけるのでは?」


医師A「ですね。薄笑い病院へどうぞー」


 さすが『丸』。使用者のヒロシも丸投げです。マルぼんは『丸』の効果は絶大だと思いました。
スポンサーサイト


日記 | 13:45:37 | Trackback(0) | Comments(0)
コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。