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大沼ヒロシ

Author:大沼ヒロシ
大沼ヒロシと申します。ブログはじめたての初心者です。どうぞよろしく。

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「ヒロシと未来魔王の対決 4」の巻
間近に迫った手術が怖くて仕方がない少年。


偶然にもその少年と知り合った、某球団の引退寸前の投手。


投手は少年に勇気を与えるため、次の試合での完全試合を約束し、そしてその約束を果たす。


その時のボールは、無事手術を終えた少年のと投手の「勇気の印」として、今も少年の宝物だそうだ。


・抽出されたこのボールの思い出パワー→320OP(三十路になっても働きもせず家に篭ってばかりの男が、晩飯が自分の気に入らないものだったことに腹をたて、
年老いた母親に食らわしたパンチと同じくらいの殺傷力)

・このボールを奪い取る時に僕が負った精神的ダメージ→下痢がとまらなくなる程度



綺麗な懐中時計を持つ夫と美しい髪をもつ妻。夫は妻の紙を整える櫛をプレゼントするため懐中時計を売り、
妻は夫の懐中時計に合う高価な金のチェーンを買うために自慢の髪を売ってしまう。


互いのプレゼントは無駄になってしまったけれど、それ以上にすばらしいものが、2人には残ったのだった。


その櫛とチェーン。


・抽出された思い出パワー→310OP(保険金欲しさに、妻が夫の食事に毎日少しづつ入れている農薬
と同じくらいの殺傷力)

・この櫛とチェーンを奪い取る時に僕が負った精神的ダメージ→「返せ!」という幻聴がきこえるように



病気で入院した子供に寄せられた、クラスメートの心のこもった寄せ書き。


・抽出された思い出パワー→270OP(自分の生徒がいじめられているのも知らずに、
その生徒に「おお。なんか今日は明るいなぁ」と無神経な発言をした教師が、その生徒に追わせた
心の傷と同じくらいの殺傷力)


・この寄せ書きを奪い取る時に僕が負った精神的ダメージ→拒食症と過食症のヘビーローテーション。


死んだと想っていた初恋の女の子との再会のきっかけになった天使の人形。


・抽出された思い出パワー→300OP(木から落ちるのと同じくらいの殺傷力)


以下省略
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日記 | 19:11:23 | Trackback(0) | Comments(0)
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