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大沼ヒロシ

Author:大沼ヒロシ
大沼ヒロシと申します。ブログはじめたての初心者です。どうぞよろしく。

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「逝去させるといわれた日」の巻
ヒロシ「マルぼん。人を殺しても罪にならない機密道具だして」


マルぼん「統計をとってみたら、君がマルぼんに要求した機密道具で一番多いのは、人の生き死にに関係するものが大多数。どうかと思う」


ヒロシ「でも、殺らなきゃ殺られるんだ! ナウマン象が僕を殺そうとしているんだ!」


マルぼん「へえ。『おまえを死なす』とか言われたの。いやな世の中~」


ヒロシ「ひ…ひひ…死にたく…死にたくない……ひひひ」


マルぼん「落ち着いて。壁に頭を打ち付けるのをやめて。さぁ、餅つきセットで餅を作って落ち着くんだ」


ヒロシ「ふざけんな、殺すぞマル公!!」


マルぼん「騙されたと思って、餅をつけ、餅を!!」


ヒロシ「うう。餅を作るよう…」


ぺったんこぺったんこぺったんこ……


ナウマン象「殺しにきたぜ」


ヒロシ「ひぃ」


ナウマン象「死ねよ。この拳銃でな」


ばきゅーん


ヒロシ「ひ…え、撃たれてない…」


ナウマン象「俺が殺したのは…お前の弱い心さ。じゃあな」


マルぼん「この餅つきセットは機密道具なんだ。こいつで餅を作ると、あらゆる事柄に『オチ』がつく。名づけて『オチつきセット』」


ヒロシ「うへー最高の機密道具!」


ママさん「…ヒロくん」


パパさん「そろそろ行くぞ…」


ヒロシ「そうだ、今日は家族で出かける予定だったんだ」


マルぼん「今回はマルぼんも参加できるんだよね」


パパさん「乗って…車に」


ヒロシ「遊園地と遊園地へ行って、おいしいもの食べて、最後は富士山の近くに行くんだよね」


マルぼん「よくそんなお金あったね」


ママさん「……」


パパさん「……」


 さぁ、楽しい旅行のはじまりです。どんな素敵なオチがつくのやら!
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日記 | 20:38:11 | Trackback(0) | Comments(0)
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