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大沼ヒロシ

Author:大沼ヒロシ
大沼ヒロシと申します。ブログはじめたての初心者です。どうぞよろしく。

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「パパさん、金がほしい」の巻
パパさん「いそいそ。こそこそ」


マルぼん「パパさん…それ、消費者金融のチラシじゃないですか! なんで家族を破滅の追い込むマネをするんです!」


パパさん「きょ…きょうは結婚記念日で、ママと飯を食いに行くんだよ! でも、俺、先だつものがないだろ…だから借りてこようと…」


マルぼん「それならマルぼんに言ってください! ほら、昨日、みらいのせかいのリサイクルショップで買ってきてた『打ち出のハンマー』。欲しい物の名前を叫びつつこいつを振れば、一回だけ、望むものが出てくるんです。こいつを振って、先だつものを出してください」


パパさん「これはすばらしい機密道具だね!」


ママさん「あなたーそろそろ行きましょー」


パパさん「ちょっと待って。さっそく『打ち出のハンマー』を振るから。よし、『先だつもの』!」


『打ち出のハンマー』を振るパパさん。ハンマーが一瞬光り、先だつもの…ではなく、パパさんが外国人風の女性と戯れている(裸で)写真がたくさんでてきました。


パパさん「ああ!?」


ママさん「あなた、死にましょう。ねえ、死にましょう」


 懐から取り出した硫酸入りの小瓶を片手に、パパさんに迫るママさん。


 パパさんは『先だつもの』と言おうとして『殺気立つもの』と言ってしまったのでした。バイバイパパさん。あちらでも元気でね。ヒロシの教育は、次のパパさんに期待するね。

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日記 | 20:51:52 | Trackback(0) | Comments(0)
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