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大沼ヒロシ

Author:大沼ヒロシ
大沼ヒロシと申します。ブログはじめたての初心者です。どうぞよろしく。

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「雨」の巻
パパさん「ひそひそ」


ママさん「ひそひそ」


ヒロシ「ただいまー。あ、おとうさまおかあさま、いったいなにを話しているのー」


パパさん「え、あ、なんでもないよ?」


ママさん「そうそう、なんでもないなんでもない。あわてないあわてない」


ヒロシ「気になるなぁ。なんぞ、僕に隠し事をしているのではなかろうか」


マルぼん「そう来るだろうと思って、一部始終を録音できる盗聴器を仕掛けておいたよ。さっそく録音テープを聴いてみよう。以下、録音」


パパさん「まったくヒロシときたら…雨は全てを洗い流してくれる。哀しみも。涙も。


ママさん「ほんとロクでもないんだから。いっそのこと雨は全てを洗い流してくれる。辛さも。汗も


パパさん「そう思って昨日、裏ルートで雨は僕を見守って、雨は僕らを助けてくれるを買ってきたよ」


ママさん「さっそく今日の夕食に混入して、ヒロシを雨は僕らのおとうさん。雨は僕らのおかあさんしましょう」


パパさん「きちんと保険金を雨は僕らのおじいさん。雨は僕らのおばあさん


ヒロシ「会話の途中に、珍妙な詩が入って、肝心なところが聞こえない!?」


マルぼん「あ、これ、『一部始終を録音できる盗聴器』でなくて『一部、詩集が録音される盗聴器』だった」


ヒロシ「もう、マルぼんてばードジなんだからー」


マルぼん「あはははは」


ママさん「ごはんよー」
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日記 | 21:17:26 | Trackback(0) | Comments(0)
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