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大沼ヒロシ

Author:大沼ヒロシ
大沼ヒロシと申します。ブログはじめたての初心者です。どうぞよろしく。

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「彼が法律よ!」の巻
ナウマン象「ういー酒うめー」


ナウマン象ママン「ナウマン象! あんた、毎日毎日パチンコor 酒! 遊んでばかり遊んでばかり! 少しは勉強でもしたらどうなん! もしくは定職に就く!」


ナウマン象「うぜえ。毎日毎日あきもせず『勉強しろ勉強しろ定職に就け』。これじゃ俺、勉強しすぎで死んでしまうよ! あー勉強なんてこの世からなくなればいいのに。勉強するヤツも死刑とか、処刑後は遺族に無許可で遺体があやしげな展覧会に出品されて世界中をまわるとか、そんな法律があればいいのに。……そうだ! マル公、『勉強したら死刑』という法律が作れる機密道具だせ!」


マルぼん「ええー!?」


ナウマン象「町中を絶えず政府の手のものが監視していて、勉強をしているヤツを見つけ次第射殺するとか、そんな法律がいい。おい、承知しないと殺すぞ!」


 ナウマン象に脅されたマルぼんは、国のえらい人たちを機密道具で洗脳して『勉強したら死刑』という法律を作りました。町中には、「勉強しているやつを見つけたら即射殺員(公務員)」が配備されました。早速、隣の浪人生の家から銃声。効果はばつぐんだ!


ナウマン象「がははは。頭のイイヤツは死刑! 勉強するヤツも死刑! すなわち、勉強嫌いな俺様のパラダイス!」


 パラダイスを満喫すべく、さっそくいつものパチンコ屋へ向かうナウマン象。


ナウマン象「うは。出る出る! 大あたりや!」


 しかし大勝ちも長くは続かず、その後はずっと負け続け、ナウマン象は結局とほほほ。


ナウマン象「ちくしょう。あの時やめておけばなぁ。やはり人間、引き際が肝心だ」


 大負けはしたけれど、大事なことを学んだナウマン象。直後、響く銃声。人生、いつどこでどんな勉強をしてしまうかわかりませんね。
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日記 | 19:24:20 | Trackback(0) | Comments(0)
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