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大沼ヒロシ

Author:大沼ヒロシ
大沼ヒロシと申します。ブログはじめたての初心者です。どうぞよろしく。

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「日のあたる場所へ」の巻
ヒロシ「金歯のヤツが、なんか聞いたことのない曲を聞いて、センスの良さをアピールしていたんだよ! くちおしい!」


マルぼん「たぶん、インディーズのバンドの曲だねえ」


ヒロシ「インディーズの曲?」


マルぼん「レコード協会とかに所属していない会社やらアーティストの作った曲だよ。インディーズの映画なんかもあるよ。マルぼんもよく、インディーズのゾンビ映画を観るし」


ヒロシ「う、うらやましい! 僕もインディーズの曲やら映画やらをこれみよがしに人前で聞いたり観たりして、センスの良さをアピールしたい!」


マルぼん「『インディーズボン』。このズボンを穿いていたら、自分にあったインディーズのなにかがきっとみつかる」


ヒロシ「ほんと!?うほほーい!」


 ヒロシは『インディーズボン』を穿いて外へ飛び出しましたが、速攻で車にはねられました。かけつける救急隊員。


救急隊員A「近くの病院、『人手がないからこないでくれ』だって!」


救急隊員B「ええ!? どうするよ!?」


救急隊員「たしかこの辺にもうひとつ、古い病院があったはずだから、そこへ」


 で、その病院へ運ばれるヒロシ。


ヒロシ「痛い痛い…ドクター、僕を助けてください」


ドクター「はいはい。いま、痛み止めの注射をだね…おっと。これはインシュリンだ」


ヒロシ「ド、ドクター。な、なんで注射器を持つ手が、震えておられるので?」


ドクター「打ちかたならってないんだ、僕」


ヒロシ「え」


ドクター「僕は、日本医師会に所属しないインディーズの医者なんだ。大丈夫。これまでもバレなかったから」


 愛読書はブラック・ジャック。


ヒロシ「ぎゃー!!」


 マルぼんは『インディーズボン』の効果は絶大だと思いました。
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日記 | 16:14:27 | Trackback(0) | Comments(0)
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