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大沼ヒロシ

Author:大沼ヒロシ
大沼ヒロシと申します。ブログはじめたての初心者です。どうぞよろしく。

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「ピンチは誰かにアピールできるいいチャンス。自意識過剰ニート」の巻
ヒロシ「僕はもう、一生、部屋からでませんですことよ」


マルぼん「ワ! ひきこもり宣言! どうしたの?」


ヒロシ「占いの本を読んだんだけど、僕の運勢、鬼のように悪いんだ。死ぬらしい。外に出たら死ぬらしい!」


マルぼん「あのな、不幸というのは、自分の努力次第で幸運を掴む最大のチャンスにもなりうるんだよ。逃げてばかりではだめだよ」


ヒロシ「不幸を幸運にする甲斐性など、僕にはない!」


マルぼん「たしかにね。よし。この機密道具を使ってみな。『わざわいてんじてふくとなスイッチ』。不幸な目にあった時、このスイッチを押す。するとその不幸は、幸運に転じる! 不幸であれば不幸であるほど、転じた幸運は大きなものとなる!」


ヒロシ「いざ、悲しみも苦しみもなにもない幸せの国へ!!」


 ヒロシは『わざわいてんじてふくとなスイッチ』を持って外へと飛び出しました。で、飛び出したとこに
トラック。キキー。ドンッ。


ヒロシ「げ、げふ。い、いまだ、『わざわいてんじてふくとなスイッチ』を…ポチッとな」


ママさん「ヒロくーん! 保険会社のキャンペーンで、ヒロくんがアレした時の保険金、倍額になるんだってー!! ラッキー!!」


ヒロシ「ぐふっ」


 家族の幸せはは最大の幸運。やったね。ヒロシくん! マルぼんは『わざわいてんじてふくとなスイッチ』の効果は絶大だと思いました。
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日記 | 21:27:40 | Trackback(0) | Comments(0)
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