■プロフィール

大沼ヒロシ

Author:大沼ヒロシ
大沼ヒロシと申します。ブログはじめたての初心者です。どうぞよろしく。

■最近の記事
■最近のコメント

■最近のトラックバック

■月別アーカイブ
■カテゴリー
■FC2カウンター

■ブログ内検索

■RSSフィード
■リンク
■ブロとも申請フォーム
「子育てママを助ける魔法の言葉」の巻
ヒロシ「やだよやだよ、こんなの食べたくないよ」


ママさん「好き嫌いばかりしてはいけないわ! やがて死ぬわよ!」


マルぼん「奥さん。お子様の好き嫌いにお悩みですか。そんなときは、こいつの出番。『大好物弁当箱』。この弁当箱を開けた人は、中にはいっているものが大好物になるんだ。たとえ苦手で大嫌いな食べ物でも、大好物になって、バカみたいに喰らいだす!」


ママさん「まぁ。さっそく使ってみるわ。よし」


 用意ができたようで『大好物弁当箱』をヒロシに差し出すママさん。言われるまま、弁当箱を開けるヒロシ。その瞬間、目の色を変えて、弁当箱の中身を喰らいだすヒロシ。やがて口から出血。歯も折れた!


ヒロシ「うまいうまい。なんてうまいものを食わせてくれはるんや」


 驚いたマルぼんが、弁当箱の中を確認してみると。


マルぼん「ヒロシ…それ、それ石だぞ、石」


ママさん「好き嫌いがなくなってよかったわぁ」


マルぼん「ちょ、奥さん!」


ママさん「ヒロシってば、いたずらが好きだから、しつけ(日本語でいうとぎゃくたい)のため、石を食べてもらおうと思って。でもいやがるの。自分の意思で食べているから、しつけ(日本語でいうとぎゃくたい)じゃないよね、しつけ(日本語でいうとぎゃくたい)じゃないよね! よかったわぁ」
スポンサーサイト


日記 | 15:42:00 | Trackback(0) | Comments(0)
コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

FC2Ad