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大沼ヒロシ

Author:大沼ヒロシ
大沼ヒロシと申します。ブログはじめたての初心者です。どうぞよろしく。

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「ヒロシ応援団の解散」の巻
ヒロシ「なんだと、てめぇ、ぶっころしてやる!」


金歯「殺れるものなら、殺ってみろでおじゃる!」


 一瞬即発のそのとき、金歯が指を鳴らしました。するとどうでしょう。屈強な男たちがどこからともなく出現し、ヒロシを取り囲んだのです。


ヒロシ「な、こ、こいつらは


金歯「彼らは朕のサポーターでおじゃる! その名もKEDAMONOボーイズ。生きとし生ける者是全て性欲の対象という男たちです」


ヒロシ「ええ!?」


金歯「KEDAMONOボーイズの皆様、いざ!!」


サポーターたち「はぁはぁはぁ…」


サポーターたち「へ、へへへ…」


ヒロシ「いや…いやぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ」


 というわけで。


ヒロシ「しくしく。僕も屈強なサポーターがほしいよう」



マルぼん「『サポーターパンツ』これを穿けば、たぶん、あらゆる面で君のサポートをしてくれる、サポーター集団が現れる」


『サポーターパンツ』を穿くヒロシ。


ママさん「ヒロくん」


ヒロシ「あ、母さん」


ママさん「こちら、知り合いの保険外交員の立花さん。多少の無茶はすぐに通してくれる頼れる人なの」


立花「立花です」


ママさん「こちら、インターネットで知り合った東山さん。多少の無茶はすぐに通してくれる頼れる人なの」


東山「東山です」


ママさん「立花さんは、保険金がすぐ下りるように手配してくれるの。東山さんは、お金でなんでもしてくれるのよ。この後すぐ、宮古島へ行く予定なの」


東山「そこから、さらにフィリピンへ行くんです」


 なんか、荒縄を手にヒロシににじり寄ってくる東山さん。その荒縄をヒロシの首にまけつける東山さん。荒縄を持つてに力を込める東山さん。

(中略)



 マルぼんは、ヒロシ没後の家族の生活を助けてくれるサポーターまで出現させた、『サポーターパンツ』
の効果は絶大だと思いました。
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日記 | 10:50:34 | Trackback(0) | Comments(0)
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