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大沼ヒロシ

Author:大沼ヒロシ
大沼ヒロシと申します。ブログはじめたての初心者です。どうぞよろしく。

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「おまえは当分デュエル禁止だ!」の巻

 微笑町では現在、カードゲーム『わがくに』が大人気。ゲームはデュエル、プレイヤーはデュエリストと呼ばれ、あちこちでデュエルが行われています。ヒロシらおなじみのメンバーもデュエリストであり、今日も空地に集まってデュエル! デュエル! もっとも強いデュエリストは…


ヒロシ「僕は場のバトラー『道を不法占拠している青空カラオケ』の必殺技『救急車呼んでや!』でプレイヤーにダイレクトアタックする!!」


大脳「げげ!? 『道を不法占拠している青空カラオケ』は、場に『左』属性のバトラーがいれば、その数×1000を攻撃力にプラスするバトラーでヤンスよ!?」


太「場には『正義の市民団体』『朝○新聞』の計二体『左』属性のバトラーがいる。『救急車呼んでや!』の攻撃力は5000だから、+2000で…計7000の攻撃力!!」


金歯「ルナちゃんの残り支持率は2。しかも場のモンスターはなし。やばいでおじゃるよ!」


ナウマン象「俺の、『不祥事隠ぺい学校デッキ』の、『原因はいじめや体罰とは考えにくいコンボ』もアレにやられたんだ!」


ヒロシ「これで終わりだ、ルナちゃん」


ルナちゃん「…魔法カード『記事捏造』発動!!」


ヒロシ「んな!!!!」


ルナちゃん「『記事捏造』! この魔法カードは、相手の場に報道系バトラーがいるとき、相手の攻撃を倍にして跳ね返す魔法カードよっ。14000の攻撃がヒロシさんに跳ね返る!!」


ヒロシ「ぎゃああああああ!!!」


『正義の市民団体』『朝○新聞』『道を不法占拠している青空カラオケ』破壊。
ヒロシの支持率0。ヒロシ死亡。ルナちゃん勝利。




ヒロシ「僕の完敗だよ。さっすがルナちゃん」


大脳「ルナちゃんはまさに最高のデュエリストでヤンス」


金歯「デュエルキング…いや、デュエルクイーンでおじゃるな!」


ヒロシ「ルナちゃんなら他のカードゲームでも最強の名をほしいままにするだろうね」 


ルナちゃん「そ、そうかしら」


 以上のようなことがあり、マルぼんはルナちゃんに最高のカードゲームを用意することになったのでした。そして数日後。


ここは微笑町駅前にあるショッピングモール。


お客様「これをください。あ、支払いはこれで」


ルナちゃん「カードでのお支払いですね。少々お待ちください」


店の奥。


ルナちゃん「さっさとやりな。客が不思議がる」


サブ「へいへい。姉さん、最近のスキマーはカードを近づけるだけでデータを吸い出してくれるンで、光の速さで完了しヤスよ。へい。完了でゲス」


ルナちゃん「ふふふ。あとはいつものヤツにデータを渡して、新カードを作るのみってわけね。ボロいボロい」


お客様「とうとう罠に引っかかったようだな」


ルナちゃん「あ…貴様、おとり捜査官!?」


お客様「大規模スキミング組織もこれでおしまいだ」


そして取調べが始まった。


取調官「しっかし、あんたはまだ小学生だろ。何ゆえスキミングなんて大それたことを始めたんだ」


ルナちゃん「デュエル…」


取調官「は?」


ルナちゃん「そう、これはデュエルなのっ! カードが関係しているからデュエルなのっ! 私はデュエリスト! 詐欺師じゃなくて、デュエリスト! 私は私のカードを信じるー! しーんーじーる!」


取調官「いや、だから他人のカードを偽造しているからこういう状態になっているんだろ?」


ルナちゃん「私は弁護士を攻撃表示ー!!」
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日記 | 18:18:04 | Trackback(0) | Comments(0)
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