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大沼ヒロシ

Author:大沼ヒロシ
大沼ヒロシと申します。ブログはじめたての初心者です。どうぞよろしく。

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「転売」の巻
ママさん「ヒロシ、なんで同じゲームをふたつも買うの! 馬鹿じゃないの!? 愚か者じゃないの!?」


ヒロシ「ち、ちがう。同じように見えても別のゲームなんだよ! こっちは通常版! こっちは設定資料とサントラと携帯ストラップのついた、数量の少ない限定版!」


ママさん「同じじゃないの! さっさと限定版をその手の店で売ってプレミア価格でぼろ儲けしなさい!」


ヒロシ「発売直後の限定版なんてたいした価値ないよう」


 こうして心に傷を負ったヒロシはマルぼんに泣きついてきたのでした。


ヒロシ「ゲームよりも素敵な限定版を出してっ」


マルぼん「限定版ならあるけど、どんなものでも限定版にする機密道具ならあるよ。はい『限定板』。この板に限定版にしたいものを書けば、そのものは限定版になる」


ヒロシ「限定版になったらどうなるの?」


マルぼん「ゲームと同じ。色々と豪華特典がつく」


ヒロシ「そいつはいいや。よし。僕の人生を限定版にしよう」


 ヒロシは『限定板』に「大沼ヒロシの人生」と書き込みました。その瞬間、マルぼんはヒロシの義理の姉という設定になりました。


マルぼん「もうヒロシったら、私がいないとなにもできないんだからー」


ヒロシ「お、お姉ちゃんー! あ、ああ、いつの間にか僕の家がウソみたいに豪華になっている! 一円玉が数枚収められているのみだった財布には、いつのまにか札束が! ワ! 水道の水がコーラになっているー! 豪華豪華超豪華!」


マルぼん「ヒロシが幸せそうで、お姉ちゃんも嬉しい♪ でも、もうすぐお別れだと思うと悲しいな」


ヒロシ「別れ…? なんでさ、お姉ちゃん」


マルぼん「限定版って数が少ないから限定版なの。人生を限定版にしたということは、人生も少量になるということ。人生が少量になるということは寿命が短くなるということで…ヒロシの人生はもって…まぁ、あと30秒ってとこカナ?」


ヒロシ「げぇー!?」


 生半可な限定版商法には気をつけましょうね。
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日記 | 18:26:33 | Trackback(0) | Comments(0)
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