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大沼ヒロシ

Author:大沼ヒロシ
大沼ヒロシと申します。ブログはじめたての初心者です。どうぞよろしく。

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「ヒロシの無人島物語X」の巻
金歯「乗っていた豪華客船が沈没して、流れ着いた無人島で大冒険を体験してきたでおじゃる」


ヒロシ「僕も無人島に行きたいな!」


マルぼん「金歯の行っていた無人島へ行こう!」


金歯「その島なら、核実験で消し飛んだでおじゃる」


ヒロシ「無人島に行ける機密道具~!!」


マルぼん「『思い込みワープ装置』。この装置を頭に被る。で、行きたい場所を想像する。するとだ、その場所ワープできる」


『思い込みワープ装置』を被るヒロシ。


ヒロシ「無人島無人島無人島!」


 光り始めるヒロシの体。ワープが始まったのです。そしてヒロシワープに巻き込まれるマルぼんと金歯。


 気づくとそこはどこかの海岸でした。


ヒロシ「ここ…無人島?」


島民「どうしました?」


金歯「なんだ。人がいるでおじゃるよ」


 いきなり金歯を殴りつける島民。気絶した金歯の胸元をまさぐりはじめます。


島民「お、財布ゲット」


他の島民「俺にもよこせよ」


さらに他の島民「俺にも俺にも」


またさらに他の島民「俺にも!」


ヒロシ「なななんだ、この島!」


マルぼん「たしかに無人島だ!」


ヒロシ「は?」


マルぼん「人じゃないヤツしかいない。人でない…人でなししかいない島だ!」


 マルぼんは『思い込みワープ装置』の効果は絶大だと思いました。
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日記 | 13:03:27 | Trackback(0) | Comments(0)
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