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大沼ヒロシ

Author:大沼ヒロシ
大沼ヒロシと申します。ブログはじめたての初心者です。どうぞよろしく。

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「時効ワッペン」の巻
ヒロシ「あああ」


マルぼん「また、なんらかの失敗ですか、ヒロシ氏」


ヒロシ「『3日経ったら解放してやれ』と言われていた、微笑町に不利なことを書くジャーナリストを1週間経ったのに解放していないの。ボスに怒られる」


マルぼん「あきらめて制裁をうけるしかないね」


ヒロシ「なんとかしておくれよう」


マルぼん「『時効ワッペン』をつけよう。こいつをつけるとだな、どんなに人様に迷惑をかけても、30分後には時効を迎えて、皆さんきれいさっぱりそのことを忘れてくださるようになる機密道具なの」


ヒロシ「装着してみました」


ボス「大沼、粛清だ! 粛清!! 理想郷には、貴様のようなおっちょこちょいは不要なのよ」


ヒロシ「あわわ、ボスだ!」


 さぁ粛清だ。とりあえず爪の間に針を……というところで30分がたちました。


ボス「……あたい、なんで大沼をせっかんしているんだっけか。まぁいいわ。じゃあね」


ヒロシ「すごい。恨みつらみを忘れないことに定評のあるボスが、部下の失敗を忘れるなんて、時効ワッペンの効果は絶大だ」


 時効ワッペンの力で、色々悪さをしようと企んだヒロシは、外へと繰り出しました。ちょうどそのとき。


ボス「おい、大沼」


ヒロシ「ボスどうしたんです」


ボス「実は、わが組織、鬼のように資金難で。そんで、知り合いの闇の組織がちょうど、日本人の男の子を求めていて(性的な意味で)。そんで、まぁ、もう! 説明めんどい! 車に乗せろ!」


部下「へい」


ヒロシ「ぎゃー!!」


マルぼん「たいへんだ! ヒロシが拉致された!」


ナウマン象「助けに行こう!」


ルナちゃん「ええ!」


マルぼん「そ、そんな。皆さん、迷惑では」


金歯「なにを言っているでおじゃる!」


ゴンザレス「ミーたちは友達デース!」


金歯「よし。さっそく車を出してくるでおじゃる。それで追いかけようでおじゃる」


ルナちゃん「ええ!」


ナウマン象「敵さん打ち殺してやる!」


警察「手配も完了しました」


30分経過。


金歯「あれ、朕たちなにやってたんでおじゃったっけ」


ルナちゃん「そういえば」


ナウマン象「帰ろうぜ」


警察「税金の無駄遣いですな」


『時効ワッペン』は、どんなに人様に迷惑をかけても30分後には時効を迎えて、皆さんきれいさっぱりそのことを忘れてくださるようになる機密道具です。
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日記 | 18:22:40 | Trackback(0) | Comments(0)
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