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Author:大沼ヒロシ
大沼ヒロシと申します。ブログはじめたての初心者です。どうぞよろしく。

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「すきすきすきすきあいらんど」の巻
金歯「ああ、朕は朕だけの島がほしいでおじゃる」


 最近、南の島への憧れがつのり、自分だけの『島』がほしくてしかたない金歯です。


ヒロシ「金を持っているんだ。自分で買えよ」


金歯「金はあるでおじゃる。でも、買える島がないのでおじゃるよ…目をつけていた島は、某国の核実験に使用されて住める状態ではないでおじゃるし」


マルぼん「『環境コーディネートマシン』。自分の周囲の環境を、自分の好きなようにかえることができる機密道具さ。たとえば、『花に囲まれて暮らしたい』と入力すれば、家の庭に花が咲きまくったりする。この機密道具に『どこかの島で暮らしたい』と入力すれば、いつかかならず、どこかの島で暮らせるようになるだろう」


 さっそく金歯は、この機密道具に『どこかの島で暮らしたい』と入力しました。


ルナちゃん「たいへんよ、金歯コンツェルンで幹部によるクーデターがおこったって。金歯一族は全員追放だって!」


 それから数年後。某所のボロアパートの一室で、死後数週間たっているとみられる男の遺体が発見されました。身元は、この部屋の住民であるK氏。昔は金持ちだったK氏ですが、亡くなったときは42円しか持っていませんでした。交流がなかったせいか、近所の人は遺体が発見されるまで誰一人K氏が亡くなったことに気づいていなかったのです。

 K氏のかつての友人も、落ちぶれた彼とは距離を置いており、訪ねて来る人はほとんどいなかったそうです。


 ある人は言いました。「まるで陸の孤島だね」と。
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日記 | 18:23:32 | Trackback(0) | Comments(0)
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