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大沼ヒロシ

Author:大沼ヒロシ
大沼ヒロシと申します。ブログはじめたての初心者です。どうぞよろしく。

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「ヒロシ、繋がる瞬間。目覚める永遠」の巻
ヒロシ「ん・・・とどかない!」


マルぼん「どうした?」


ヒロシ「プリンタの線がね、コンセントのとこに届かないんだ。あと15cm…」


マルぼん「15cmの延長コードでも買ったらいかがだよ」


ヒロシ「もったいよ。我が大沼家には金銭的余裕がないんだ。今日の朝飯も、石に砂糖水をつけてしゃぶるだけだったし」


マルぼん「よし、それなら。『伸縮自在延長コード』。この延長コードは、1cm~100mの間なら好きな長さにすることができるんだ」


ヒロシ「あ、15cmくらいになったぞ。プリンタの線がコンセントにとどいた!」


マルぼん「この延長コードさえあれば、繋がりそうで繋がらなかったものが瞬時に繋がってしまうのさ!」


ヒロシ「やったね!」


刑事「あー。大沼さん」


ヒロシ「またあなたですか、刑事さん。しつこいですね。僕はナウマン象を殺してなんていませんよ?」


刑事「それがですね、殺人現場からあなたが逃げ去るところをみた目撃者がでたんですよ」


刑事「動機もみつけました。大沼さん、あんた、ナウマン象氏に金を借りていましたね。それもかなり多額の金を」


ヒロシ「く…」


刑事「ようやく…ようやく見つかった。あんたと事件とをつなぐ、見えない線が。ようやく!」


 こうして、繋がりそうで繋がらなかったヒロシと「ナウマン象殺人事件」はきちんと繋がり、その後事件は解決しました。マルぼんは『伸縮自在延長コード』の効果は絶大だと思いました。
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日記 | 19:00:00 | Trackback(0) | Comments(0)
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