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大沼ヒロシ

Author:大沼ヒロシ
大沼ヒロシと申します。ブログはじめたての初心者です。どうぞよろしく。

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「思い出になったあいつ」の巻
金歯「昨日、家族旅行で『あらゆる種類の快楽が揃い、体験できる幸せの国』へ行ってきたのさ。みんなには快楽グッズのお土産があるでおじゃるよ。公式マスコットのエクスタシー君のストラップでおじゃる」


ルナちゃん「うれちー!!」


ナウマン象「きゃー抱いてー!!」


ヒロシ「うれしー!!」


金歯「ヒロシの分は、ない。まぁ、そのうち思い出話でもしてやるでおじゃる。思い出こそが最高のお土産でおじゃるからな」


ヒロシ「むきー!!」


マルぼん「ならばいただこう、貴様の思い出!!」


金歯「な!?」


マルぼん「『思考吸引管』この管を相手の頭にさすと、思い出とか考えを吸引できる。えい!!」


金歯「朕の思い出が!! 薄れていく!! 楽しかった思い出が!! むきー!!」


マルぼん「吸引完了! 管に繋がったこのペットボトルに、金歯の思い出が液体になって収められているぞ。さあ、これを飲めば思い出が堪能できるぞ」


ヒロシ「なるほど。さっそく飲むぞ。ごきゅごきゅって、ああー!!」
 

 ヒロシの髪の毛が、光の速さで白髪になりました。


ヒロシ「やめ、やめ…やめてくれよ。やめてくれよ、僕、人体の解体なんてできないです。のこぎりは大工道具なんです。うひ、血が! 血がー!!」


金歯「むきー!! 『あらゆる種類の快楽が揃い、体験できる幸せの国』で体験した、快楽殺人犯向けのアトラクションの思い出も薄れていくでおじゃる!!」


 思い出は個人で楽しむものです。ご利用は計画的に。
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日記 | 19:16:21 | Trackback(0) | Comments(0)
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