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Author:大沼ヒロシ
大沼ヒロシと申します。ブログはじめたての初心者です。どうぞよろしく。

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「熱血記者その名はヒロシ」の巻
あらすじ

 ヒロシは学級新聞作りに命をかけていた。でも、記事の大半が「富士の樹海で遺体捜索!」とかなので新鮮味がなく、人気もなし。頼みの綱の下半身関係の記事も、ヒロシの特殊すぎる性癖のせいで、ドン引きしている人しかいないという状況。最近では金歯が金にモノを言わせて集めた最新ニュース満載の「金歯新聞(毎日発行)」が絶大な支持を集めているのが現状。「金歯新聞」に対抗するためには、最新のニュースをより早く記事にする必要があると感じたヒロシは、マルぼんを呼びつけた……!




ヒロシ「事件や事故をより早く記事にしたいんだけど、金歯は独自の情報網を持っているから、どうしても金歯新聞に先を越されてしまうんだ」


マルぼん「この機械を使えばいい。この機械を起動すると、ニュースになりそうな出来事が1回だけ、目の前で起こるんだ」


ヒロシ「なるほど。事件や事故が目の前で起これば、すぐに記事にできるというわけか! よし、さっそく起動させてよ」


マルぼんが機械を起動すると、目の前に、全身にダイナマイト(いずれも導火線に点火済み)をくくりつけた男が出現。


ダイナマイト男「また来世っ!」


 この時期、日本各地で「また来世」と叫びながら人ごみでダイナマイトを爆発させる自爆テロが相次いで発生し、連日、新聞やテレビを賑わせていました。そして今日もまた、微笑町で悲劇が。
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日記 | 10:27:43 | Trackback(0) | Comments(0)
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