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Author:大沼ヒロシ
大沼ヒロシと申します。ブログはじめたての初心者です。どうぞよろしく。

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「臭了」の巻
マルぼん「最近嫌なにおいがするね。特にママさんの部屋」


ヒロシ「この前、臭すぎて鼻血がでたよ。この臭い、なんとかならないー?」


マルぼん「未来の世界の消臭剤があるよ。臭いを元から絶つ優れもの」


ヒロシ「さっそく使おうね」


マルぼん「あ。ママさんと見知らぬ男性がなにか部屋から運び出しているぞ。なんだろう毛布に包んでいるけど」


ヒロシ「車に乗せたよ。どこかへ行くんだ。ずるいよ汚いよ。大人は」


 それから異臭はしなくなりました。それと時を同じくして、パパさんの歯ブラシや食器がママさんの手によって捨てられ、家からパパさんの生活の臭いが消えました。パパさん自体も消えました。なぜだか、さっぱりわかりません。
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日記 | 17:35:53 | Trackback(0) | Comments(0)
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