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Author:大沼ヒロシ
大沼ヒロシと申します。ブログはじめたての初心者です。どうぞよろしく。

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「あんなにもあこがれ続けた笑顔のそばにいるのは、あたしじゃなかったの。あたしじゃなかったのよー!!」の巻

ヒロシ「ひえー、明日は試験だよう! この試験は超重要で、よい成績だと上流クラス(教師や授業や給食の内容が
最高級レベル)なんだけど、悪かった人間未満クラス(給食は泥団子。授業なんてものはそもそも存在せず、毎日毎日血を吐くような強制労働が続く。ひたすらつづく)行きなんだ!」


マルぼん「試験勉強しろよ」


ヒロシ「僕は筋金入りのバカですぞ? にわかじこみの勉強で、よい点数がとれるかよ! 機密道具出せ!」


マルぼん「『しけんにでる蛍光ペン(12本セット)』。この蛍光ペンでチェックしたものは、試験にでる。たとえば、この国語の教科書の『象は、演技をしました。演技をすればえさがもらえると思ったからです。飼育員は泣きながら「もういいんだ。もういいんだ。演技をしても、えさをあげられないんだ」と叫びました。それでも象は最後の力をふりしぼり』という部分を、この蛍光ペンでチェックすると、国語の試験でチェックした部分に関する問題がでる」


『青いペンでチェックしたところは国語の試験にでる』『緑のペンでチェックしたところは算数の試験にでる』といった具合に、色ごとにそれぞれの科目に対応していたりします。


マルぼん「ようするに、このペンでチェックしたところだけ勉強すれば、よい点がとれるというわけ」


ヒロシ「なるほど!」


 さっそく『しけんにでる蛍光ペン(12本セット)』で教科書にチェックをいれ、そこの勉強をするヒロシ。
そして翌日。


愚者松(担任教師)「まずは算数の試験ですよー」


ヒロシ「よし。さっそく問題を…『大沼ヒロシの内臓は合計いくらで売れるでしょう』なんだこりゃ! あ!?」


 そのとき、ヒロシは気づきました。自分の腕のひじの部分に、思いっきり『しけんにでる蛍光ペン』の緑色の蛍光塗料が付着していることに。昨日、チェックしたときに誤って付着してしまったのです。『緑のペンでチェックしたところは算数の試験にでる』。だから、ヒロシの問題が算数の試験にでたのです。


愚者松(担任教師)「では、答えあわせです。さっそく、ヒロシくんの内臓の価格を調べてみましょう」


黒服「こんにちは、闇社会です」


黒医者「その闇社会に生きるドクターです。ではさっそく」


ヒロシ「ぎゃー!!」


 マルぼんは『しけんにでる蛍光ペン(12本セット)』の効果は絶大だと思いました。
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日記 | 19:19:29 | Trackback(0) | Comments(0)
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