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Author:大沼ヒロシ
大沼ヒロシと申します。ブログはじめたての初心者です。どうぞよろしく。

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「人間は、自分一人が座れる場所があればいいんだ」の巻
ヒロシ「あああああああ」



マルぼん「やめるんだ、やめるんだヒロシ! ボールペンで自分の手の甲を何度も何度も、狂ったように刺すのは止めるんだ!!」



ヒロシ「ネットで知り合った女の子を部屋に招待して来ていただいたら、その後、メールの返事が返ってこなくなったーああああああ」



マルぼん「悪い夢を見ていたとあきらめる他ないね」



ヒロシ「すべては僕の部屋が悪いんだ。よくわからない気持ち悪い生物がすんでいる僕の部屋が」



マルぼん「長年、水と魚のような交わりをしてきた相棒にむかって
、なんていい草!」



ヒロシ「僕専用の個室が手に入る機密道具だして!」



マルぼん「出さないよ、ぷんぷん!」



ヒロシ「出せよ。あるんだろ。出しちまいなよ!」



マルぼん「きゃ!? どこをさわっているんですか、やめてください! 大声をだしますですことよ!?」


ヒロシ「はぁはぁ。ここけ、ここけ」



マルぼん「いや、誰か! 誰か助けてー!!」



ヒロシ「こ、声をだすな! この…!」



マルぼん「きゃー!!」



時は流れて



看守「おい、作業の時間だぞ」



ヒロシ「僕を家に帰らせてください。全人類もそう思っています」



看守「むりー」



ヒロシ「なんだとこのやろう!」



看守「うわ、こいつ!」



看守B「独居房行きだ!」



 畳一畳ほどの広さ。窓なし。白い壁の独居房。



ヒロシ「ぼ、僕だけの部屋だ。僕だけの部屋。ありがとう。ありがとう、マルぼんー」


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日記 | 20:05:28 | Trackback(0) | Comments(0)
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