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大沼ヒロシ

Author:大沼ヒロシ
大沼ヒロシと申します。ブログはじめたての初心者です。どうぞよろしく。

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「ガーデニングはこりごりザンス」の巻
金歯「一揆勢が屋敷に攻め込んできたのでおじゃるが、庭で育てていた化け物植物が『浴びると溶ける液』で撃退してくれたのでおじゃる。一揆勢は皆、苦しみながら溶けていきおった! これもウチの庭を管理してくれている
カリスマ庭師のおかげ」


ヒロシ「うらやましい! 僕の家の庭も、ステキにガーデニングして、カスタマイズしたいな」


マルぼん「でもほら、ママさん、大の植物ぎらいだろ。この前も、アスファルトの隙間から生えている花を踏みつけて『あたしはね、こういういかにも「けなげに咲いています」と自己主張している花がね、この世で一番大嫌いなんだよ! 枯れろ! 枯れてしまえ!』とか叫んでいたし」


ヒロシ「スコップを見て『これは穴を掘るものではなく、人を殴るもの』とか言っていたしね。なんとかならんかね?」


マルぼん「『必然キャンディー』。このキャンディーをなめると、この世で一番やりたくないことを必然的にやらなくてはいけなくなる。みらいのせかいでは、おもに嫌いな人へのいやがらせに使用される機密道具なんだ。これをママさんになめさせてみよう。ママさんは、ガーデニングが嫌いなはずだから、あるいは…」


ママさん「あんだって? また悪巧みか」


ヒロシ「ゲェー!? おかあさん」


ママさん「このバカ息子! クズ居候!」


 びしっ


ヒロシ「ばたんきゅー」


マルぼん「きゅー」


 はい、この世にさようなら。来世にこんにちは。


ママさん「え、そんなバカな。この程度で……死ぬなんて! 隠さなきゃ! そうだ、あそこに」


 数日後、大沼宅の庭の一角に花壇ができていました。


ルナちゃん「きれな花壇ですねー咲いている花も、なんだかとてもきれい」


ママさん「よ、良い肥料を使っているから」


ルナちゃん「ところでヒロシさんは」


ママさん「いま、入院中なの。外国の病院だから、見舞いも不可能。いつ退院するか、めぼしもついていないの
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日記 | 19:00:00 | Trackback(0) | Comments(0)
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