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大沼ヒロシ

Author:大沼ヒロシ
大沼ヒロシと申します。ブログはじめたての初心者です。どうぞよろしく。

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 町のやっかいものが多数所属していた弱小ラグビーチームが
常勝ラグビーチームへと進化を遂げたそうです。


マルぼん「なんでもラグビーチームの監督になった人がすげえヤツで、
光の速さでクズ選手どもを更生させ、スーパーラグビーチームにまで育て上げ
たみたいだね


ヒロシ「うらやましいなぁ。僕にもすげえ名監督がついて、
みんなが羨ましがる超人物に育て上げてくれないかしら」


マルぼん「『ご指定ベル』。このベルを鳴らせば、
自分の望む人物が、いつか必ず来てくれる」


ヒロシ「よし。さっそく『ご指定ベル』を鳴らそう。僕をいい感じで導いてくれる人が現れますように」


ちりんちりん…


包丁を持った隣人「うるせー! ぶっころす!」


ヒロシ「きゃー!」
 とっさに包丁を隣人から奪い取るヒロシ。さぁ、反撃だっ。ブスっとな! 以下省略。


 裁判の結果、ヒロシは豚箱行きだけは勘弁していただけることになりました。少年法に感謝。すべての未成年にありがとう。


ヒロシ「まぁ、よしとするかー」


中村「こんにちは」


ヒロシ「あの、どちらさまで」


中村「あなたの保護司をすることになった、中村土門です。
大丈夫。きみは必ず、社会に復帰できる。必ず、だ! 共にがんばろう!」

 今、ヒロシは中村さんの観察の下、朝の公園の掃除なんかをしています。「なぜ人を傷つけてはいけないか」なんてことも学んでいます。
いつかどこかで、皆さんとお会いできる
こともあるでしょう。そのときは、事件のことを伏せてあげてください。お願いします。悪気はなかったんです。本当なんです。
信じてください。

 マルぼんは、ヒロシに素敵な監督を遣わしてくれた『ご指定ベル』の効果は絶大だと思いました。


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日記 | 09:45:10 | Trackback(0) | Comments(0)
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