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大沼ヒロシ

Author:大沼ヒロシ
大沼ヒロシと申します。ブログはじめたての初心者です。どうぞよろしく。

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「強敵と書いて”とも”と呼ぶ文化、この大沼ヒロシが破壊するっ!!」の巻
ナウマン象「がははは。逆らうものは去勢してやるぞ、がはははは」


なんかチンピラ「その通りだ、がはははは」


ヒロシ「ナウマン象とがっちり肩を組み合っているあの人、だれ?」


マルぼん「隣町のガキ大将だって。ナウマン象とは殺し殺されしたライバルで、色々あって仲良くなったとか」


ヒロシ「ライバルかぁ。いいなぁ。最初は憎みあい、殺しあったりするんだけど、激しい戦いの果てに友情なんかが芽生えたりするんだ。で、最大の友人になったりする。うらやましいなぁ。ねえ、ライバルができる機密道具はないの?」


マルぼん「あるよ。『好敵酒』。この酒を呑むと体からライバルキャラを寄せつけるフェロモンが発せられるようになる」


ヒロシ「わぁ、そいつはすごいや」


 ヒロシは『好敵酒』をぐびぐび飲みました。ぐびぐびぐびぐびぐびぐびぐび…


 ヒロシが体調不良を訴えて病院へ運ばれたのはしばらくあとのことでした。


医師「内臓がえらいことになっていますです。お酒の飲みすぎです」


ヒロシ「そ、そんな」


医師「気をおとさないでください。一緒に、病気と闘っていきましょう。受付で、次の通院日を予約しといてください」


 こうしてヒロシは『闘病』という戦いにおける最大のライバル『病気(めっさヤバイ)』を得ました。戦いの果て、『病気(めっさヤバイ)』とヒロシの間に友情が芽生えたかどうかは定かではありません。

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日記 | 19:00:00 | Trackback(0) | Comments(0)
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