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大沼ヒロシ

Author:大沼ヒロシ
大沼ヒロシと申します。ブログはじめたての初心者です。どうぞよろしく。

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「愛し愛して愛されて。トマト人間最後の初恋」の巻
ヒロシ「給食で親の敵みたいに嫌いな干しぶどうがでてきたから、もう学校行かない!」


マルぼん「勉強はどうするのさ」


ヒロシ「家庭教師をお願いするつもり。正確には、家庭教師が来てくれる機密道具におねがいするつもり。さらに正確には、家庭教師が着てくれる機密道具をだしてくれるようにマルぼんにお願いするつもり!」


 宿主がダメ人間に成長しては困りますので、マルぼんは家庭教師が家に来てくれるようになる機密道具を用意することにしました。


マルぼん「この『じんざいはけんき』を使えば、お好みの職業の人が家に来てくれるよ」


ヒロシ「そいつで、僕に必要な教師を召喚しておくれよ」


 マルぼんが『じんざいはけんき』に、『今、ヒロシにもっとも必要なことを教えてくれる人』を入力すると、機械の中から男が1人でてきました。


 やってきたのは、左に包丁、右手に酒の瓶を持った、全裸の男でした。正確には靴下のみはいてます。


男「仏がいるならでてこい。神がいるならでてこい。俺は生まれたままの姿だ! 生まれたままの姿で相手をしてくれる! さぁ、来い! さぁ、来い! 僕の股間をみてください!」


ヒロシ「なんだよ、なんだよこのおっさん!」


男「勇者です。愛と勇気と力とが静かに眠る海の底からやってきた、愛と勇気と希望を司る、勇者です。信じていただけないかもしれないですが、ぼく、勇者です」


マルぼん「わかった。教師だよ、反面教師! 学校へ行かない君には『若いうちにきちんと勉強しないとこうなりますぞ』と教えてくれる、反面教師が必要なんだ!」


ヒロシ「なるほ…」


男「ウザい少年だこと!」


ヒロシ「ぎゃー! 腹部を刺された! あ、痛っ…そうか、刺されたら痛いんだー! 勉強になった! ぐふっ」


 「殴られたら痛い」「刺されたら痛い」。こんな当たり前のことを知らない子供がいるのは、
とてもなげかわしいことだと、マルぼんは思います。
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日記 | 19:00:00 | Trackback(0) | Comments(0)
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