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大沼ヒロシ

Author:大沼ヒロシ
大沼ヒロシと申します。ブログはじめたての初心者です。どうぞよろしく。

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「戦いが終わっても、俺は結婚しない」の巻
ヒロシ「同級生の脇谷くんが、敵対する小学校の教師を見かけるなり、いきなり相手を道連れに自爆して果てたんだ」


マルぼん「ああやっぱり。脇谷くんてば前にその教師を見かけたとき、『まさかあいつ、妻の敵の……』とか言っていたし、そうだと思ったよ」


ヒロシ「なんでそう思うの?」


マルぼん「なんでって、伏線だよ、伏線。わかんないの? 伏線」


ヒロシ「まったくわかんない」


マルぼん「しょうがないなぁ。一応主人公なんだから、そういうのには敏感になりなよー」


パパさん「おい、突然だが車を買うことにしたよ!」


マルぼん「よくそんなお金がありましたね」


ヒロシ「(車を買うお金がないのに車を買う→お金ができるということ→なぜそんな多額のお金ができる?→保険金?→保険金詐欺?→対象、俺?)人の皮を被った悪魔め!」


パパさん「ぎゃー!!息子に鈍器のようなもので殴られた!!」


ヒロシ「このっ! この悪魔! マルぼん、僕にも伏線がわかったよ! 父さんが僕を殺そうとする伏線が!」


マルぼん「それ、被害妄想」


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日記 | 19:00:00 | Trackback(0) | Comments(0)
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