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大沼ヒロシ

Author:大沼ヒロシ
大沼ヒロシと申します。ブログはじめたての初心者です。どうぞよろしく。

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「ゆるキャラ」の巻
マルぼん「町のマスコットキャラクターを創造したい?」


町長「隣の薄笑町は、いわゆるご当地ヒーローとやらを作り出してな、これが結構うけて、グッズが売れているらしいんだ」


薄笑い町ご当地ヒーロー・薄笑いキッド

薄笑町に住むごく普通の少年・薄笑茂樹が、宇宙から降り注ぐ薄笑いウェーブを浴びたために変身できるようになったヒーロー。怪人を倒すときはかならず動きを封じて、3日くらいかけて止めを刺す。薄笑いを浮かべながら。この日より数か月後、苦情が多すぎてなかったことにされ、どこかの倉庫で永久の眠りつく。



マルぼん「ようがす。チカラになりましょう。この機密道具があれば大丈夫です。『マスコットマスカット』」


町長「このマスカットを食したものは、たちまちマスコットキャラクターになると。なるほどな」


公務員「たいへんです!!」


町長「どした?」


公務員「怪物が! 怪物がここまで…ぎゃー!!」


怪物「きけーきけー!!」


町長「うおー!?」


 なんということでしょう。昨日の話で誕生した怪物が突然現れて、『マスコットマスカット』を手に持っていた町長を食してしまったのです。


 そのまま去っていく怪物。


 2013年11月。怪物による多大な被害に頭を悩ませた微笑町は、怪物を退治したものに賞金を差し出すということを発表。


 世界各地から腕自慢命知らずの法律上等の荒くれものどもが集まり、町は彼らを目的にした黒いお店がたくさんできました。

 
 マルぼんも負けじと商売開始。治安が格段に悪くなったので、町を1人で歩けなくなりましけど、商売が軌道にのったら防犯グッズを買えるようになるので心配ありません。


 にしてもヒロシ、帰りが遅いなぁ。
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日記 | 19:00:00 | Trackback(0) | Comments(0)
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