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Author:大沼ヒロシ
大沼ヒロシと申します。ブログはじめたての初心者です。どうぞよろしく。

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「七剣士激動編②友の死を乗り越えろ」の巻
<お話の途中ですが>



諸事情により、昨日の話で遺影を持って死のうとしていた七剣士の人は、一粒で三百メートルくらい走れる屈強な男という設定になりました。一人称も「僕」から「俺」に変更。武器も剣です。


 標的もマルぼんはなく、ヒロシということになりました。(理由は察してやってください)ナウマン象とかそこらへんの人たちもやられました。


ヒロシは修行の旅にでています。



 今回からは、こういう設定でお話が進んでいきます。



突然の設定変更、まことに申し訳ございません。




七剣士の人「ハハハ。ヒロシ、お前の力はその程度か!」


ヒロシ「ンギャー!? いまあの人、ビームだした! ビームって! 剣士だろ! 剣士にビームはないだろっ。というか、なんで僕を殺ろうとするのさ。標的はキミだろ」


マルぼん「そういう設定になったから仕方ないよ。キミだって『必死に修行した』って設定になったんだから、頑張れよ。でないと、ナウマン象が報われない」


ヒロシ「そんな設定知らないよう」


マルぼん「昨日さ、機密道具を使ったんだ。『設定変香』。焚いたら、どんなもので設定変更することができる機密道具。公衆の面前で『マルぼん死ななきゃ僕が死ぬ』とか言われたらカンジ悪いだろ。だから
ちょっと設定変更してさ。ほら、キミも『少年誌みたい!』とか喜んでいたじゃん」


ヒロシ「そんで僕が身代わりに標的か! 色々言いたいし報復したいけど、その『設定変香』で、僕があいつに勝てるような設定を作ってくれよ」


マルぼん「じゃあ『狂おしいまでに強い必殺剣の使い手』という設定にするよ」


ヒロシ「それだっ」




                                          明日に続く


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日記 | 19:00:00 | Trackback(0) | Comments(0)
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