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大沼ヒロシ

Author:大沼ヒロシ
大沼ヒロシと申します。ブログはじめたての初心者です。どうぞよろしく。

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「錬金術師現る。者どもたかれーたかれー」の巻
 ヒロシが大量の落ち葉を持って帰ってきて「これみんな、札束! 僕ってば大金持ち! 酒池肉林~」とか、かわいそうなことを言い出したので、マルぼんはなんとかしてやろうと決意しました。


マルぼん「『金銭トン価値』」


ヒロシ「それ、トンカチじゃないか! それで僕をやるつもりか!? 黄泉の国を送るつもりかー! 答えよー!!」


 マルぼんは『金銭トン価値』をふりあげ、ヒロシの頭めがけて振り下ろし…トン価値の先の部分を、ヒロシの髪の毛に軽く触れさせました。


マルぼん「ふふ。これでキミの髪の毛はお金になった」


ヒロシ「はい?」


 マルぼんはヒロシの髪の毛を1本むしり取ると、たまたま近くを歩いていたママさんに渡しました。


ママさん「まぁ、今月の食費? ありがとう」


マルぼん「『金銭トン価値』の触れたものは、1万円札と同等の価値になる。これでキミの髪の毛は1本=1万円札として使用できるんだ。あくまでキミの髪の毛だけだけど」


ヒロシ「それはすごい!」


 ヒロシは自分の髪の毛を大量にむしり取ると、買い物すべく外へと飛び出していきました。


 しかしその幸せも長くは続きませんでした。


ヒロシの髪の毛は、近所のチンピラにすべてむしり取られてしまったのです。他の人には、ヒロシは「頭に大量の1万円札を貼り付けているバカ」にしかみえないのですから、当然の話です。


ヒロシ「安心めされい、われに秘策アリ!」


 残された髪の毛をむしり取ると、それを片手に出かけてゆくヒロシ。


 目的地は、植毛で有名な某企業でした。


ヒロシ「僕に植毛してください!」


「こちらでお待ちください」と応接室に案内されるヒロシ。しばらくすると、役職つきらしい社員が部屋に入ってきました。警察官をつれて。


社員「この人が『偽札をつくれ』と言うんです。なんとかしてください」

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日記 | 19:00:00 | Trackback(0) | Comments(0)
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