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大沼ヒロシ

Author:大沼ヒロシ
大沼ヒロシと申します。ブログはじめたての初心者です。どうぞよろしく。

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「ク、クリスマスが今年もやってきやがる。楽しかったできごとを消し去るように……! ガタガタブルブル」の巻
ヒロシ「僕はもう少し賢くなったほうがいいんだ」


マルぼん「ようやくそのことに気づいたんだね。マルぼん感動」


ヒロシ「で、そのための機密道具をだね…」


マルぼん「OK! みらいのせかいの文部省謹製の教育ロボを用意しよう。こいつにまかせれば万事うまくいくよ」


ロボ「どうぞよろしく!」


ヒロシ「ワ! いったいどんな教育をほどこしてくれるのかな!?」


ロボ「はい、死にかけの人間」


ヒロシ「い、いらないよ! 死にかけの人間いらないよ!」


ロボ「だまらっしゃい。この時代の子供がすぐに人殺しをするのは、命の価値や死の概念を性格に理解していないからだ。大人になってからでは、これらのことは教育できん。お薬の力がないと教育できん! 子供のうちしかないできないんだ。さぁ、この人の死に様を見つめるのだ」


死にかけの人「うう、うう~」


ヒロシ「目から輝きが…輝きがっ」


ロボ「目をそらすなっ」


 ヒロシは今年のクリスマス、ふたつのプレゼントをもらいました。ひとつは命の価値。もうひとつは、一生消えることのない心の傷。今日もヒロシは夢でうなされています。


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日記 | 19:00:00 | Trackback(0) | Comments(0)
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