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大沼ヒロシ

Author:大沼ヒロシ
大沼ヒロシと申します。ブログはじめたての初心者です。どうぞよろしく。

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「ヒロシを偲んで大晦日」の巻
 ヒロシの同級生である情報屋さんの撮った写真が、新聞に掲載されました。


情報屋「町をうろついていたら、たまたまひったくりを目撃して。たまたま持っていたデジカメで現場を撮影!」



ヒロシ「それが掲載されたんだね。うらやましい! 僕も自分の撮った写真がいきなり新聞に掲載されないかな」



マルぼん「『決定的瞬間撮影カメラ』。このカメラで撮った写真はどんなに適当に撮っても、かならず決定的瞬間になるの」


ヒロシ「やほーい!」


 さっそく写真を撮るヒロシ。


ナウマン象「うがー!!」


ルナちゃん「むきー!!」


ヒロシ「わぁ! 人々が武器を手にとって僕に襲いかかってくるよ!」


マルぼん「『決定的瞬間撮影カメラ』のフラッシュは、人の脳を破壊して、発狂させてしまうんだ。人が獣となる決定的瞬間を撮れるというわけさ!」


 パシャパシャ


ヒロシ「しかも勝手に撮影しているよ、このカメラ」


マルぼん「決定的瞬間を逃さないためのオート機能が発動したのだ」


一同「きゅえー!!」


ヒロシ「ぎゃーぎゃー!!」


 ヒロシの処女作であり遺作である『私を殺している人々』は、色々な賞を総なめにしました。ご冥福を。あと、よいお年を。

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日記 | 19:00:00 | Trackback(0) | Comments(0)
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