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Author:大沼ヒロシ
大沼ヒロシと申します。ブログはじめたての初心者です。どうぞよろしく。

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「絶愛」の巻
ナウマン象「きえー!!」


金歯「ぎゃふ!」


ヒロシ「ああ! 金歯が一撃で沈められたられた!」


ナウマン象「がははは。俺様の勝利だー!」


金歯「ちくしょう。口げんかなら、あんなやつに負けないのにでおじゃる」


マルぼん「自分の『自分のフィールドリング』。こいつをつけて戦えば、勝負の内容を自分の得意なものに強制的に変更できる。編み物が得意な人がつけたら、勝負がセーター早編み競争とかになるんだ」


金歯「よし、こいつをつけて、勝負を口げんかにしてやるでおじゃる!」


『自分のフィールドリング』を装備する金歯。


金歯「さぁ、こい…んん?!」


 金歯の言葉は途中で途切れました。ナウマン象が金歯の唇を、己のそれで塞いだのです。


ヒロシ「キスだ!」


ルナちゃん「ボーイズラブよ! ボーイズラブよ!! ボーイズラブよ!!! うきー!」


マルぼん「あれはボーイラブじゃないよ。口げんか。みらいのせかいでは、口げんかは本当に口同士のケンカを
意味するんだ」


ヒロシ「するとあれは、キスではなく、口同士のケンカなのか」


ルナちゃん「わかった。キスの上手さを競ったりするのね」


マルぼん「いや、唇をひっつけて、先に相手の舌を噛み切ったほうが勝ち」


ヒロシ「過酷!」


 マルぼんは『自分のフィールドリング』の効果は絶大だと思いました。
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日記 | 19:00:00 | Trackback(0) | Comments(0)
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