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大沼ヒロシ

Author:大沼ヒロシ
大沼ヒロシと申します。ブログはじめたての初心者です。どうぞよろしく。

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「結局どうなったの、ゲーム脳の話」の巻
 ヒロシども微笑町のいつもの面々には、小学生という顔の他に裏の顔を持っているです。それは『ゲーム騎士団』の構成員という顔。


 21世紀。テレビゲームは驚くほどの進化を遂げましたが、、その急激な進化に隠れ、ゲームを悪事の手段に使う者がいました。彼の者の名は、ゲーム魔王。



 ゲーム魔王は、どんなゲームの中にも自在に入る事ができ、ゲームの内容をめちゃくちゃにしてしまいます。そしてプレイヤーを絶望させ、そのマイナスエネルギーを悪事に利用するのです。




 ふとしたきっかけで、ゲーム魔王の存在に気がついたマルぼんは、テレビゲームの世界に自由自在に入る事ができる機密道具『ゲームリンカー』をいつもの面々に配布し、ゲーム魔王の野望を打ち砕く『ゲーム騎士団』を結成したのです。


ヒロシ「ギャルゲーとエロゲーとグランセフトオートシリーズなら任せとけ!」


ナウマン象「連打ゲームと、歴史ゲーの武田信玄と高坂弾正がでるとこだけは任せな!」


大脳「シミュレーションやクイズゲームはお茶の子さいさいでヤンス!」


金歯「ゲーム? 金で雇ったゲーム名人がクリアするのを、横で見ているだけでおじゃる」


ルナちゃん「宗教上の理由でゲームはプレイできません」


 今日も、マルぼんとゲーム騎士団の戦いは続くのです。


ルナちゃん「三丁目の山田さんの家から、ゲーム魔王の反応が!」


マルぼん「よーし、ゲーム騎士団、ゴー!」


 さっそく、大挙して山田さんの家へと押しかけるゲーム騎士団。


山田「ゲームで遊んでいたら、突然、画面が暗くなってウンともスンともいわなくなったんだ!」


マルぼん「ゲーム魔王がゲームをめちゃくちゃにしようとしているんだ!
よし、みんな『ゲームリンカー』の準備はいいか! レッツ! ゲームイン!(掛け声)」


一同「ゲームイン!」


山田「あ! ゲーム騎士団の姿が忽然と消えたぞ! きっとゲーム世界に入ったんだ! 頼むぞ、ゲーム騎士団!」



 ここはゲームの中。


ルナちゃん「入ってはみたものの」


大脳「これはいったい、どういうゲームなんでヤンしょう」


金歯「あ、上からなにか落ちてくるでおじゃる」


ヒロシ「なんだ、なんだ、なんだ、アレは巨大な……ブロック? ……うわー!」


 ぶちっ。落ちてきたブロックに押しつぶれされ、ゲーム騎士団全滅! 完!




山田「はやく元に戻らないかな、僕の『テトリス』。頼むぞ、ゲーム騎士団!」

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日記 | 19:00:00 | Trackback(0) | Comments(0)
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