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大沼ヒロシ

Author:大沼ヒロシ
大沼ヒロシと申します。ブログはじめたての初心者です。どうぞよろしく。

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「ショック」の巻
ママさん「あとで、とても重大なことを発表するから……心の準備をしておいて」


ヒロシ「え」


ママさん「かなりショックなことだと思うから」


ヒロシ「心の準備…え? え?」


 マルぼんに泣きついてくるヒロシ。


ヒロシ「僕、心の準備なんてできっこないよう! ショックで死んだらどうしよう!?」


マルぼん「『やわらゲル』。このゲル状の薬を体に塗ると、物理的なショックも精神的なショックも和らげてくれる」


ヒロシ「わーい」


 さっそく『やわらゲル』を体に塗るヒロシ。


マルぼん「あ、キミ宛てになにか書類が届いているよ」


ヒロシ「へえ。どれどれ」


ママさん「ヒロくん、心の準備はできた?」


ナウマン象「よう」


マルぼん「あら、ナウマン象」


ママさん「実は、あなたの本当の父親は」


ナウマン象「俺なんだ」


マルぼん「ええー!? お、おいヒロシ」


ヒロシ「……」


マルぼん「おい! なにボーッとしているんだ! ナウマン象がお前の本当の父親だってよ!」


ヒロシ「ああ、そう。へえ……」


 驚愕の事実をしっても、本気でどうでもよさそうなヒロシ。さっき届けられた書類…健康診断の結果をずっと、青ざめた表情で見続けています。


 マルぼんは「やわらゲル」の効果は絶大だと思いました。

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日記 | 19:00:00 | Trackback(0) | Comments(0)
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