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大沼ヒロシ

Author:大沼ヒロシ
大沼ヒロシと申します。ブログはじめたての初心者です。どうぞよろしく。

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かわいいかわいい国産
ヒロシ「最近は、食の不安がこれでもかっ! これでもかってくらい広まっております。できることなら、国産品のものを食べたいと思います。でも国産品はなんでもかんでも高くて高くて」


マルぼん「がんばって、高収入のオトナに成長しなよ」


ヒロシ「子供の頃から国産品食べたいよう」


マルぼん「だったら政府にお願いすればいい。機密道具『絶対目安箱』。この目安箱に政府に願い事を書いた紙を入れたら、もしかしたらその願いが聞き入れていただけるかもしれない」


 ヒロシは「国産品の食物をお腹いっぱい食べたいです」と書いた紙を目安箱に入れました。


                        *


ナウマン象「おい、どうした、ヒロシ。ボーっとしていたら、撃たれるぞ」


ヒロシ「いや、ちょっとね、昔のことを思い出してて」


ナウマン象「昔。昔か。昔はよかったな。毎日みんなでバカやってよ。笑いあってよ。金歯もルナちゃんも生きていたな」


 ここは某国。わが国が、世界中に突然宣戦布告をしたのが数年前。老いも若きも男も女も、皆さん武器を手に取り、突撃突撃、いざ泥沼へ。


ナウマン象「しかしなんだって、いきなりあちこちに戦争をふっかけるようなことを始めたんだろうな、うちの政府は」


「他の国がうちの国になれば、そこで作ったものって、すなわち国産品になるんじゃねえ? うちの国の領土が増えたら、国産品も増えるんじゃねえの?」。1人の少年の小さな願いをかなえるべく、政府が導き出した答えでした。
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日記 | 10:00:00 | Trackback(0) | Comments(0)
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