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大沼ヒロシ

Author:大沼ヒロシ
大沼ヒロシと申します。ブログはじめたての初心者です。どうぞよろしく。

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「やまない雨。帰らない君」の巻
ヒロシ「雨がやまないなぁ。明日はみんなで遊びに行くのに。ねえ、雨がすぐにやむ機密道具だしてよ」


マルぼん「この装置のスイッチを押せばいいよ」


ヒロシ「よしわかった。ポチっとな。わあ。装置から黒い煙がむくむく湧いてきて、空へと昇っていくぞ」


マルぼん「この煙が広がることで雨が病むよ」


 しかし雨はやみません。やむどころか雨脚は強くなる一方です。さらには、雨にぬれた木々は枯れ、金属は錆びるという異常事態に。


ヒロシ「この雨、おかしいぞ! おかしいぞ!」


マルぼん「あの煙には、雨に強烈な酸性を持たせる効果がある」


ヒロシ「なんでそんなことを。僕は雨を止ませるように頼んだんだよ」


マルぼん「だから、雨が病んだでしょう」
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日記 | 09:00:00 | Trackback(0) | Comments(0)
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