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大沼ヒロシ

Author:大沼ヒロシ
大沼ヒロシと申します。ブログはじめたての初心者です。どうぞよろしく。

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被害妄想攻めヒロシ受け
マルぼん「それ顔ちゃう! シミや! タダのシミや!」


ヒロシ「シミじゃないもん! 顔だもん! 失礼しちゃう! あたしをブスだっていうんだよ、あの顔! ヴァー!」


マルぼん「こりゃあかん!」


 マルぼん、注射器を駆使して、ヒロシにおクスリを注入。


                           ※


ルナちゃん「それで被害妄想爆発したヒロシさんはどうなったの?」


マルぼん「ご覧の通りです」


 部屋の真ん中でゴロゴロしながら、「あふん!」とか「ひゃうん!」とか奇声を発するヒロシ。その恍惚とした表情。


ルナちゃん「……本格的に気持ち悪い!」


マルぼん「あまりに不憫だから、『性癖設定液』で鬼のようなマゾヒストに改造したの」


ルナちゃん「え、どうして?」


マルぼん「いまや彼は『ブタ!』の一言だけで軽く昇天できるクラスの変態なんだ。考えてみなよ。そんな人間が『自分は常に周りから虐げれられている。他人はいつも自分の悪口を言っている!』と思っているんだよ? めくるめく快楽よ! セルフ快楽
 

ヒロシ「ひぎぃ! ルナちゃん、そんな、僕を醜い豚だなんて……もっと罵って!」


ルナちゃん「人を勝手に妄想に登場させないでよ! ポアするわよ!?」


ヒロシ「ひゃうん♪」


 そんなわけで、ヒロシは今日もパラダイスへ。完。
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日記 | 10:30:25 | Trackback(0) | Comments(0)
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