■プロフィール

大沼ヒロシ

Author:大沼ヒロシ
大沼ヒロシと申します。ブログはじめたての初心者です。どうぞよろしく。

■最近の記事
■最近のコメント

■最近のトラックバック

■月別アーカイブ
■カテゴリー
■FC2カウンター

■ブログ内検索

■RSSフィード
■リンク
■ブロとも申請フォーム
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


スポンサー広告 | --:--:--
空へ
 マルぼんです。夕方頃、ヒロシが学校から帰ってくるなり「空を自由に飛びたいな。なんかいい機密道具ない?」と言ってきました。その言葉を聞いた瞬間、マルぼん、不覚にも涙してしまいました。


 マルぼんみたいなキャラクターにとって、こういったカンジで道具をねだられるというのは、「あの有名キャラクター」に少しでも近づけた気がして、かなり嬉しい事なのです。 


 なので、マルぼんはヒロシに「空を自由に飛べる」機密道具を貸してあげたんですが、ヒロシはなにか気に入らない様子。


 この機密道具は薬品でして、注射器などで体に摂取することにより、実際に空を飛ばないでも「飛んだような気持ち」になって満足できるので、墜落などの危険性もないという逸品だったんですが、どうやらこの時代ではまだ違法薬物のようなのです。


 残念無念。


 ふてくされたマルぼん。ヒロシのクラスメイトである大脳くんと道でたまたま出会ったので、愚痴を聞いてもらっていたんです。


 で、「空を自由に飛べる」機密道具のことを、なんとはなしに大脳くんに話したら「そういったものを高値で買い取ってくれる人」を紹介してくれたので、その人と駅前で待ち合わせ。


 やってきたのは外人さんで、マルぼんの道具を「ジョウモノダヨー! スグニサバケルヨー!」とえらく気に入ってくれて、なんと結構な高値で引き取ってくれました!


 捨てたもんではないですね、21世紀!
スポンサーサイト


日記 | 13:40:37 | Trackback(0) | Comments(0)
コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。