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大沼ヒロシ

Author:大沼ヒロシ
大沼ヒロシと申します。ブログはじめたての初心者です。どうぞよろしく。

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「かぎっ娘! ルナさん!」の巻

ヒロシ「うはー今月のお小遣いゲットー」


マルぼん「おや、こんなところに、マルぼんが撮影したルナちゃんの私生活映像が。お値段は偶然にも、ヒロシくんの
お小遣いとおんなじです」


ヒロシ「買ったー!!」


 まぁ、万事が万事、こんな調子ですので、ヒロシのお小遣いは蜻蛉よりも儚い命なわけなんです。


ヒロシ「浪費を防ぐため、僕はすばらしいことを思いついた。盗撮ビデオに頼るのではなく、常にルナちゃんの私生活を見ることのできる立場になればいいんだ。というわけで、そういう機密道具をださねば虐待する」


マルぼん「『ファイナルマスターキー』。これはピッキングで財を成したみらいのせかいの大富豪が使っていた鍵で、ようするにどんな鍵でもあけることのできるキー。こいつでルナちゃんの部屋に侵入して、ベッドの下にでももぐりこめば」


ヒロシ「それだ!」


 さっそくルナちゃんの家へと向かうマルぼんとヒロシ。誰もいなさそうなので、さっそく『ファイナルマスターキー』を使用して、ルナちゃんの家へ侵入しました。


 ルナちゃんは玄関を入ってすぐのところで死んでいました。首には縄が掛けられて、背中には包丁が刺さったままで、近くには青酸カリの空き瓶が落ちていて、あきらかに他殺。


マルぼん「撤収!」


 逃亡するマルぼんたち。


テレビのアナウンサー『…近所の住人が、現場から立ち去る怪しい少年と生き物を目撃しており、警察では、この2人が何らかの事情を知っているとみて、行方を追っています』


 こうしてヒロシは、事件の鍵を握る人物となったのでした。


 マルぼんは『ファイナルマスターキー』の効果は絶大だと思いました。


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日記 | 19:00:00 | Trackback(0) | Comments(0)
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