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大沼ヒロシ

Author:大沼ヒロシ
大沼ヒロシと申します。ブログはじめたての初心者です。どうぞよろしく。

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「ルナちゃんの最期」の巻
ヒロシ「マルぼん、一大事だ! サユリちゃんが、槍杉のやつと2人きりの集団下校を!」


マルぼん「なにー!! よし、こいつを使え。『純愛スプレー』。こいつを体に吹き付ければ、どんな行動も純愛故の行動と認められる」


ルナちゃん「ちょ、ちょっと!」


ヒロシ「サユリ…サユリィ!!」


マルぼん「サユリ萌え。子供が生まれたらサユリとなづける」


ルナちゃん「サユリってどこの馬の骨!?」


マルぼん「馬の骨って……『マルぼんと暮らす』のヒロインである僕らのサユリちゃんになんて言い草だ、この女は」


ルナちゃん「ヒロイン!? ヒロインは私でしょ!? ちっちゃなレディ・ルナちゃんでしょ!?」


ヒロシ「はぁ?」


マルぼん「ヒロインはサユリちゃんだよ。ちゃんとキャラソンもある」





赤いスカーフなびかせて~



荷馬車に乗ってやってきた~



太陽よりもあったかく~



そよ風みたいにさわやかで~



春風みたいにやさしいね~



宗教勧誘してこない 僕らのヒロイン サユリちゃん~





ルナちゃん「なんて不快な歌!!」


ヒロシ「マルぼん、こんなヒロインもどきは永久に放置して、『純愛スプレー』を使って、サユリちゃんのプライバシーを垣間見ようぜ」


マルぼん「そいつは良策! よ、平成の諸葛亮!!」


ルナちゃん「こ、こいつら! 私というヒロインの存在をなかったことにするつもりだ!!」


 こうしてルナちゃんの女の戦いが開始されました。数日後。


マルぼん「ニワニ、アル。ミテハイケナイ…ミタラ、シヌ…ニホンゴ、ムズカシイ……」


尊師「なんかブツブツいっておるぞ」


ルナちゃん「大丈夫です。自白剤の効果が残っているだけですから。それよりこれ、これです」


尊師「それが機密道具というやつか」


ルナちゃん「クロロホルムで眠らせて拉致し、自白剤を100リットルくらい投与して判明させた機密道具『あつ貝』ですわ。この貝を食べた人は、オニのように大きな扱いをされるようになるのです。これで私は真ヒロイン!」


尊師「え、それだけのために教団の諜報部を利用したの?」


ルナちゃん「(無視して)いざ、食します!」


ポリスメン「そこまでだ!!」





ニュース『高価なツボを「病気が治ります」などと言って売りさばいてた宗教団体が摘発され、ルナちゃん他数名が逮捕されました』


ニュース『教祖が未成年の信徒に暴力を振るったとして、ルナちゃん他数名が逮捕されました』


ニュース『調べによると、ルナちゃん容疑者は…』


ニュース『ルナちゃん受刑者の刑の執行が……』




ヒロシ「しっかし、今回の事件、なんでルナちゃんの扱いが大きいんだ?」


マルぼん「さぁ?」


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日記 | 19:00:00 | Trackback(0) | Comments(0)
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