■プロフィール

大沼ヒロシ

Author:大沼ヒロシ
大沼ヒロシと申します。ブログはじめたての初心者です。どうぞよろしく。

■最近の記事
■最近のコメント

■最近のトラックバック

■月別アーカイブ
■カテゴリー
■FC2カウンター

■ブログ内検索

■RSSフィード
■リンク
■ブロとも申請フォーム
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


スポンサー広告 | --:--:--
「とくになし」の巻
ナウマン象「はははは。どうだ、俺様の暴力は! 暴力の味はー!」


ヒロシ「げふっ。ナウマン象の暴力、さすがに鬼のように痛い! しかし、我に秘策ありー!!」


 ヒロシは、マルぼんに機密道具『弱点見抜きメガネ』を借りています。このメガネをかければ、相手の弱点が瞬時にわかるのです。


ヒロシ「メガネをかけたで! さぁ、ナウマン象の弱点はどこだ! 目か、アキレス腱か、男性のシンボルか!」


 殴られながらも、『弱点見抜きメガネ』を装着するヒロシ。


ヒロシ「見えた、ナウマン象の弱点! 『いい齢をして、小学生に混じって遊んでばかりいるわが子を心配して、死ぬに死ねない年老いた両親』だって! よし!」


ナウマン象「なにが『よし!』だ!」


ヒロシ「ぎゃー」


 ナウマン象のパンチが、『弱点見抜きメガネ』を叩き割りました。次はすぐに使える弱点だとイイネ!


 
スポンサーサイト


日記 | 19:00:00 | Trackback(0) | Comments(0)
コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。