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大沼ヒロシ

Author:大沼ヒロシ
大沼ヒロシと申します。ブログはじめたての初心者です。どうぞよろしく。

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「とくになし」の巻
 マルぼんとヒロシは一緒にスーパーへ来ています。


ヒロシ「へえ『バックを持参してきたら、レジにてビニール袋代5円割引』だって。へえ」


マルぼん「限りある資源を大切にすべく、こういう運動を推進しているお店が増えているね」


ヒロシ「よい運動だよね。そうだ。微笑町の全てのお店が、こういう運動をするようになれば、きっとすばらしいことになるよ!」



マルぼん「『ミズカラコードDG』。この薬を飲んでみろ。この薬を飲んでから、自ら進んでなにかをすると、なにかいいことがある」


 薬を飲んだヒロシが、ジョッキを持参とある居酒屋へ行ってみると


店員「持ってこられたジョッキに、ビールをお注ぎしますね。若干割引させていただきます」


ヒロシ「ちょっとうれしい割引だ」


マルぼん「『ミズカラコードDG』の効果は絶大だね」


ナウマン象「下天は夢。下天は夢なんだよ! 俺の森蘭丸はいずこ!」


ヒロシ「あ、ナウマン象も来ていたんだ」


ナウマン象「おまえなんか、俺の森蘭丸じゃないダス! 死ぬダス!」


 酒の臭いをぷんぷんさせながら、ヒロシに襲いかかるナウマン象。ヒロシはとっさに、持っていたナイフでナウマン象を。


ヒロシ「あああ。僕はなんてことを」


 ヒロシは警察に自首しました。自首したということで、裁判ではそこらへんを考慮に入れた温情判決が下され、それなりにはやく出てこられそうです。。


 マルぼんは、自首したヒロシによいことがおこるようにしてくれた『ミズカラコードDG』の効果は絶大だと思いました。

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日記 | 19:00:00 | Trackback(0) | Comments(0)
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