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大沼ヒロシ

Author:大沼ヒロシ
大沼ヒロシと申します。ブログはじめたての初心者です。どうぞよろしく。

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基本設定や主な登場人物など
※マルぼんと暮らす基本設定


 国内某所にある「微笑町」に住む、何の変哲もない小学生男子・大沼ヒロシのところに、気色悪い生き物と柄の悪い男がやってきました。男はヒロシの子孫を自称。近い将来、ヒロシはとんでもないことをやらかして、子孫は人間扱いされないくらいの苦労を強いられているとか。気色の悪い生き物は、ようするに未来の世界の猫型ロボット的なポジションのキャラなわけでして、ヒロシがまともに育つよう、あんなことやこんなことなどを、みんなみんなみんな叶えてくれる、便利な「機密道具」で叶えてくれたりするのです。


 ことの経緯は、2003年5月からどうぞ。

※マルぼんと暮らす登場人物


・マルぼん
 未来の世界からヒロシを助けるためにやってきた少し不思議な生命体。外見はなんかドロドロしていて、歩いた跡にはベタベタしたものが残っていたりする。彼の吐いたツバに触れたら石化するので要注意。

 自分のことを没個性だと思っていて、珍妙な語尾を考えたり、自分の代名詞になるようなインパクトのある好物を模索したりする毎日。この件に関しては、怪しい業者に相談したりしていて、いくらつぎ込んだのかはわからない。

 未来の世界に置いてきた妻とは、現在離婚調停中。年に数度だけ、愛娘であるクソ美ちゃんと会うことが許されている。

 不思議な力を秘めた「機密道具」で、ヒロシの悩みや隠したい過去等をなんとかしてくれるが、機密道具をしまっているのが胃の中で(4次元になっている)、道具を出すときは、薬等を使って無理やり吐き出す。無理なときは、切開手術を行う。道具を出すときの苦しさで流した涙は美しいと言われているが悪質なデマ。


・大沼ヒロシ
 現実に女性に興味がなく(同級生のルナちゃんと3丁目の中村さんの家の未亡人を除く)、バーチャルに生きがいを見出すこと以外はごく普通の、日本には佃煮にするほど存在する小学生。

 近い将来、世界規模のとんでもないことをしでかすらしく、彼の子孫は名前をつけることも二足歩行すらも認められていません。そのせいで、未来の世界からマルぼんを送り込まれてしまい、その機密道具で色々したりされたり。

 悲しいことがあると、学校の横にある墓場を深夜徘徊。見知らぬ墓石にすがりつき、「僕はこれからどうしたらいいんですか!?」と泣きながら教えを乞う癖がある。

 特技はトランプを手裏剣のように投げ、相手を傷つけること。いじめっ子の喉元を切り裂いて返りうちにするなど役に立つが、トランプ代が嵩んで借金苦。

 3丁目の中村さんの家の未亡人に対するストーキング行為は日課であるが、人間不信を募らせ外出を極度に恐れるようになったため休止状態。それでもストーキング行為は続けたいので頑張って修行をして、魂を肉体から離れさせる術を会得。魂の状態だけで、3丁目の中村さんの家の未亡人に付きまとう。彼女が写真を撮ると心霊写真的な形で一緒に映ってしまうため、存在がバレてしまい、さる高僧の手によって石に封じ込められてしまう。
 

・ルナちゃん
 ヒロシが好意を寄せる、クラスメイトの女の子。

 某新興宗教の熱烈な信者で、選挙前にしつこく電話をかけてきたりとか、読みたくもない広報誌を置いていく。嫌いなものは政教分離。

 教団の作る広報アニメではヒロイン役の声優を務めており、その時知り合ったプロの声優さんにサインをもらっては、同級生を勧誘するエサに利用。気をつけろ。

 特技は、信者からまきあげたおカネを燻製にすることと、付き合いの深い某国のために建物の競売参加することなど。


・ナウマン象
 微笑町のガキ大将で、ヒロシを目の敵にしてあれこれいじめる。実はヒロシに愛情を抱いており、いじめは愛情の裏返し。夜、ヒロシをいじめすぎた自分を恥じ、枕パンチする姿はまさに乙女。さぁ萌えろ。萌えねえかバカヤロウ!

 今年で38歳だが、無職だし、特にすることがないので、小学生のふりをしてヒロシたちと同じ学校に通っている。妻帯者。娘も同じ小学校に通っているが、生まれてこのかた、一度も父とは呼んでくれない。

 趣味は絵画。お世辞にうまいと言えず、完成した絵を見たら、気が弱い人だと発狂してしまうほど。しかし本人は上手と思い込んでおり、個展を開催してはみんなを困らせる。嫌いなものは、日本でリュウに食わされた納豆。


・金歯
 金持ちイヤミキャラ。ヒロシのクラスメイト。語尾は「おじゃる」。一人称は「朕」。趣味は蹴鞠。夜道は、札束を燃やして足元を照らしながら歩く。彼のおやじの経営する工場から垂れ流された廃水は、さまざまな奇跡(悪い意味で)を微笑町にもたらす。※話の都合により金持ちの度合いは変わります。基本は、スネ夫~面堂終太郎の中間くらいの金持ち設定。


・フトシ
 ヒロシのクラスメイトのデブ。食いしん坊キャラ。ほっておいたら「アイムハングリー」と言いだし、土や石を食べ始める。カニバリズムの本を読みだし、親によって大学病院へ連れていかれて検査される。最後は、テロリストが置き忘れたダイナマイトをちまきと間違えて食べて、爆死。


・大脳 
 ヒロシのクラスメイトの秀才。頭脳が進化しすぎてミュータント化。現在は巨大化した脳だけの存在になっており、学校地下の秘密施設にて極秘に管理されている。そんな状況に嫌気がさして秘密施設から脱走。
逃げているときに偶然にもヒロシとぶつかり、彼のシャツに張り付いてしまう。現在は平面脳髄として、第2の人生を歩んでいる。


・ママさん
 ヒロシ母。本名は大沼うどん子。母であることより妻であることを、妻であるより女であることを選んだ人。そのため家に帰らないことが多く、男をひっかえとっかえするのでパパさんが固定しない。特技は、パチンコ屋の駐車場に停めた車に置き忘れること。


・パパさん
 ママさんが毒婦なので、毎回別人。「僕の考えたヒロシの父(ママさんの彼氏)」は随時募集中です。数が集まったら、「ヒロシの父一武道会」的なイベントを開催する予定。ご応募お待ちしております。


・臓器密売組織の人
 ママさんがお金に困った時に、ヒロシの臓器を売る相手。何度も取引するので、すっかりおなじみさん。今では、ヒロシの葬式やママさんの結婚式にも出席する仲。


※そのほか、主要でないレギュラーキャラやゲストキャラクターについては、「キャラクター図鑑」カテゴリーで随時紹介していきたいと思います。


※設定はあくまで基本的なものなので、回によってコロコロ変わります。小学生だったヒロシたちが特別養護老人ホームの職員と入所者という関係だったり、マルぼんが単なる魔法少女だったり、見ず知らずのおっさんが幼なじみヅラして毎朝起こしに来たり、俺があいつであいつが俺だったりすることもありますが、気にしないでください。
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キャラクター図鑑 | 01:01:01 | Trackback(0) | Comments(0)
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