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Author:大沼ヒロシ
大沼ヒロシと申します。ブログはじめたての初心者です。どうぞよろしく。

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「アンナカいいなできたらいいな、アンナカ夢こんな夢いっぱいあるけど」の巻
 ここは微笑町に住む少年少女たちの憩いの場である、子供向け居酒屋『小指』です。女将さんが偉い人に顔が利くので、未成年の飲酒が余裕で見逃されている夢と魔法の王国です。


ナウマン象「ういー勘定をたのむー」


女将「はいはいーえっと、三万円よ」


ナウマン象「ツケだ、ツケ」


女将「ナウマン象さんたら、またツケ。一度もツケを払ってくれたことなどないくせに。」


ヒロシ「女将がナウマン象の所業のせいで悩んでいるぞ」


 実はヒロシ、ここの女将にホの字。


女将「ツケを回収してくれた人とデートしてあげてもいいかもしれないんだけれどもなー」


 チラッと、ヒロシのほうをみる女将。


ヒロシ「うお。この悩みを華麗に解決してデートに持ち込めば、フラグのひとつやふたつ余裕かも。マルぼん、ツケを回収できる機密道具だしてー」


マルぼん「『ツケマワシ』。このマワシをつけると、ツケになったままになっているお金を余裕で返してもらえるようになる」



ヒロシ「ようし、女将! このマワシを、マワシをだね、つけてえな、ぐへへへへ」


マルぼん「マワシを女将につけさせようとしているヒロシの目、常人のものとは思えぬ」


 普通の女性ならマワシをつけるのは嫌でしょうが、たまたま女将はその手の趣味の持ち主だったので、快くマワシをつけてくれました。性の奥深さに感謝感激雨あられなヒロシなのでした。


ナウマン象「女将! すまん、これ、いままでツケたまだった飲み代総額740万円だ! いま、臓器売って金作ってきた!」



女将「やったわー」


ヒロシ「やったね、女将。で、デートの日取りですけれども」


女将「あ? なんのこと? 私、デートなんて知らないワー」


ヒロシ「またもたばかったな! この魔性の女め!!」


女将「あーれー」


 護身用として懐に忍ばしていた鎖鎌で、女将に襲い掛かるヒロシ。実はヒロシ、男心を弄ばれて、今回のような感じで女将に利用されることが多々あったのです。マルぼんは、今までの行いのツケも回収してしまった『ツケマワシ』の効果は絶大だと思いました。

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日記 | 19:00:00 | Trackback(0) | Comments(0)
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